【クラウド提案事例】 PRM(販売管理) 定期保守料の請求管理やライセンス販売管理ができるパッケージ

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEのクラウドは、販売管理のシステムの基盤としても活用されています。

今回は、特に、製造業、サービス業、ライセンス販売業のお客様向けに
定期保守料の請求管理やライセンス販売管理ができるパッケージソフト
「PRM」(エー・ワークス株式会社提供)とクラウドを組み合わせた事例をご紹介します。

全体イメージ

PRM_160926
▲PRM 【メイン画面】

「PRM」は、販売管理ができるWebシステムです。
一般的に伝票入力ができるものならば売上情報、仕入情報を入力できます。
また、フリー項目を追加できるので、伝票入力をカスタマイズできます。

契約明細登録_SS_差替
▲PRM 【契約明細登録画面】

特徴的な機能として、定期保守料の請求や販売したライセンスの管理ができます。

この機能を活用することにより、
製造業においては、製品販売後の年間保守費の管理を行なうことができます。
サービス業やライセンス販売業では、月額や年額のサービス・ライセンス料
請求や入金の管理を行なうことができます。

利用シーン1:外出先から請求状況を確認

aw-PRM

販売管理システム「PRM」を使えば、お客様別・サービス別に異なる請求サイトや入金サイトを入力できます。 また、課金開始日も入力することができます。
営業担当の方は、ご自身が担当しているお客様の請求、入金の期日を確認することができます。

BIGLOBEのクラウドを使えば、インターネット経由で社内でも外出先でも情報にアクセスすることができます。

なお、「PRM」は「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元のエー・ワークス株式会社による動作確認済み)。

利用シーン2:会計システムへの元データとして

aw-PRM2

販売管理システム「PRM」は、売上実績表や仕入実績表を出力することができます。
このデータをもとに、お客様がお使いの会計システムに売上や仕入のデータとしてご活用いただくこともできます。

リーフレット

機能概要、実績・導入対象企業および業態、動作環境をご紹介したリーフレットはこちら。
販売管理システム「PRM」

お問い合わせ

定期保守料の請求やライセンス販売管理システムの導入をご検討の方、サーバの見積りや販売管理システム「PRM」のベンダーをご紹介します。まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※この記事は、販売管理システム「PRM」のエー・ワークス株式会社から情報提供をいただき作成しております。

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クラホスブログ月間アクセスランキング( 2016/08/01~8/31)

月イチ出没のWeb担当・クマです。
2016年8月のアクセスランキングを公開します。

今回のランキングはどうなっているでしょうか?

 

 

【集計期間:2016/08/01~2016/08/31】
1(↑) Windows Server 2012 R2 での RDwebアクセスを用いたRemoteApp 環境の構築

2位(↑) 複数の追加ディスクを統合した1つのファイルシステムとして利用する方法

3位(↑) 【クラウド提案事例】 売掛金消し込みサービス (売掛金管理) –請求書発行から売掛金の消し込み業務までアウトソーシング

4位(↑) あなたはクラウドを稼働率保証(SLA)で選んでますか?

5位(↑) 複数の追加ディスクを統合した1つのファイルシステムとして利用する方法 その2

 

8月のランキングは、刷新されていますね。

今回新たに3記事が殿堂入りしました。(RDP関係の記事、強し!!)

crown2 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その1 インストール編)
crown2 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その2 設定編)
crown2 プロキシ経由でサーバにアクセスしてみた(SSH Over HTTP)

2016年7月の殿堂入り記事はこちら↓

crown2 グローバルIPアドレス1つで複数のSSLサイトを立ち上げてみた
crown2 RDSでクラウド型仮想デスクトップ環境を作ってみる

 

 

★キャンペーン情報★

2016年9月1日より、期間限定で奉行向けのクラウドサーバのキャンペーン実施中。

奉行10クラウド無料キャンペーン

★お問い合わせ★

上記のキャンペーンのご相談やBIGLOBEクラウドホスティングについて、もっと知りたい方、質問がある方、まずはBIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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『奉行フォーラム2016』に出展します (東京、名古屋、大阪) – BIGLOBE奉行クラウドを展示します


▲昨年度の『奉行フォーラム2015』出展の様子

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEは2016年10月より開催される
『奉行フォーラム2016』(東京、名古屋、大阪会場)に出展します。

BIGLOBEのクラウドはOBC社より公式対応パブリッククラウドに選ばれています。
そのため、奉行シリーズをクラウドに導入した様々な事例があります。
また、奉行シリーズ連携ソリューションも動作確認をしています。

 奉行10シリーズ向けのクラウドサーバをご検討ならば、
 RDS,Office,SQL Serverライセンス付きで
 月額 12,600円(初期費用 0円)[税別]から!

 詳しくは「BIGLOBE奉行クラウド」特設ページをご覧ください。

「奉行向けクラウドサーバ」を展示します。是非、お立ち寄りください。

★イベント情報★

『奉行フォーラム2016』

●概要:「奉行フォーラム2016」は、勘定奉行のOBC主催のセミナー・展示イベントです。
●日時:2016年10月5日~11月22日
●会場:東京、名古屋、大阪等 全国12会場
●主催:株式会社オービックビジネスコンサルタント
●お申し込み⇒「奉行フォーラム2016」の受付ページより 【事前登録制/参加費無料】

BIGLOBEの出展内容

●概要:
 BIGLOBEは『奉行フォーラム2016』の東京、名古屋、大阪会場にてブース出展します。
 『BIGLOBEクラウドホスティング』で提供している「奉行向けクラウドサーバ」を展示します。
●日時、場所:
 2016年10月12日(水)東京会場(ANAインターコンチネンタルホテル東京)
 2016年10月17日(月)名古屋会場(名古屋東急ホテル)
 2016年10月26日(水)大阪会場(ホテルニューオータニ大阪)
●お申し込み⇒「奉行フォーラム2016」の受付ページより 【事前登録制/参加費無料】

★キャンペーン情報★

上記でご紹介しているBIGLOBEのクラウドは奉行シリーズの導入実績が多数あります。
奉行フォーラムの時期に合わせて、期間限定で奉行向けのクラウドサーバのキャンペーンを行なっております。

奉行10クラウド無料キャンペーン

★お問い合わせ★

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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業務サーバパック(大臣シリーズ)に大蔵大臣(デモ版)をインストールしてみました

はじめに

BIGLOBEのクラウドホスティングサービスで提供しているクラウドアプリストアで販売中の業務サーバパック for 大臣シリーズ S5に応研社が提供している大蔵大臣(デモ版)をインストールしてみました。

※本ブログは応研社の技術部門の方にもご確認いただいております。

オンプレ用(物理サーバ用)のクライアント・サーバシステムのパッケージソフトウェアを使い、リモートデスクトップ接続機能によりサーバにインストールした実行ファイルをクライアントPCから操作するようなイメージです。

業務サーバパックにはSQLサーバ、RDセッションホストがインストール済みで、すぐにアプリケーションをインストールして使えるように作っております。

※今回はWG(ワークグループ)構成を前提として、サーバ1台で利用するケースを想定しています。複数台のサーバで運用する場合はユーザを一元管理するためAD(アクティブディレクトリ)構成をご検討願います。(サーバ1台でAD構成にすることも可能です)なお、WG構成からAD構成への変更、及びその逆のパターンは難しいため、あらかじめ将来的な拡張ニーズも踏まえて構成を検討願います。

今回は以下のステップでインストール及び簡単な動作確認を行いました。
1.業務サーバパック for 大臣シリーズ S5を購入する
2.新規にユーザを登録し、リモートアクセスを許可する
3.大蔵大臣NX LANPCKデモ版 3クライアントをインストールする
4.大蔵大臣用のユーザ登録を行う
5.起動確認及び簡単な動作確認を行う
6.ファイアウォールを購入し、設定する
 
 
1.業務サーバパック for 大臣シリーズ S5を購入する

コントロールパネルにログインし、クラウドアプリストアのページを開きます。
(左上の“クラウド対応ソフトウェアの購入はこちら”より)
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業務サーバパック for 大臣シリーズ S5を購入します。
(商品の詳細ページを開き、「購入手続きに進む」をクリックします)
002

サーバ名等、必要な情報を入力します。
※vCPU、メモリの追加作業はサーバ作成完了後に行います。
※IPアドレスですが、今回はFW構成のためグローバルIPアドレス有りで設定します。VPN構成の場合はグローバルIPアドレス無しで設定します。
003

サーバ作成完了の通知メールが届いたらパスワードを確認します。
※多少の変動はありますが、1時間程度でサーバは作成されます。
004

コントロールパネルより購入したサーバの詳細画面を開き、サーバを停止します。
(サーバ設定>サーバ一覧より対象のサーバ名をクリックします)
005

停止完了後、vCPU、メモリの追加作業を行い、完了したらサーバを起動します。
006

ここでは2vCPU、4GBメモリに変更します。
※リソース追加はご利用条件を加味してご判断願います。
007

リソース追加の処理が完了したらサーバを起動します。
008

サーバが起動したら先ほど確認したパスワードでリモートデスクトップ接続によりサーバにAdministratorでログインします。

左下のWindowsボタンをクリックすると、新規にインストールされたアプリケーションを誘導する矢印(↓)が表示されるのでクリックします。
009

SQL構成マネージャーを起動します。
010

OHKENのプロトコルで無効となっているプロトコル名を選択して、有効にします。
(選択して、右クリックします)
011

SQL ServerのサービスでSQL Server(OHKEN)を再起動します。
(選択して、右クリックします)
012

 
2.新規にユーザを登録し、リモートアクセスを許可する

コントロールパネルを開き、ユーザーアカウント>アカウントの種類の変更をクリックします。
013

ユーザーアカウントの追加をクリックして、必要なアカウントを追加します。
今回はtest01、test02、test03を作成しました。
014

追加したアカウントのリモートアクセスを許可します。

コントロールパネルでシステムとセキュリティを選択します。
015

リモートアクセスの許可を選択します。
016

リモートのタブで「ユーザーの選択」を押します。先ほど作成したアカウントを追加します。
(リモートデスクトップユーザーの画面で「追加」を押します)
(ユーザーの選択画面で「詳細設定」を押します)
(ユーザーの選択画面で「検索」を押します)
017

 
3.大蔵大臣NX LANPCKデモ版 3クライアントをインストールする

※ここではコンソール接続でサーバにログインします。初めて本機能をご利用になる場合はユーザマニュアルの2.11をご参照ください。

※リモートデスクトップ接続でサーバにログインして、接続元PCのDVDドライブを読み込んでインストール作業を進めるとエラーが発生する場合があります。その場合はインストールメディアの内容をサーバのローカルフォルダにコピーしてサーバ側でインストール作業を行ってください。(その場合、隠しファイルも含め、全てコピーしてください)

コントロールパネルにログインして、コンソール接続を開始します。
(対象サーバのコンソールボタンを押します)
018

「VPN接続」を押して、ID/パスワードを入力します。
019

「開始」を押して、開始されたら先ほどの「コンソール接続」のタブに戻ります。
020

「コンソール接続」を押します。
※最新版のvmrcプラグインをインストールしてください(未インストールの場合)
※警告画面が出たら、(ブロックしない、)Connect Anywayを選択
021

少し時間がかかりますが、メニューのVMRCをクリックして、Send Ctrl+Alt+Delを押します。Administratorアカウントでログインします。
022

サーバにログインできたら、接続元のクライアントPCにデモ版のインストールメディアを準備します。

ログイン後、メニューのVMRCをクリックして、Removable Devices > CD/DVD ドライブ1 > connect to E: を選択します。
023

自動で案内が起動されますので、setup.exeを選択します。(起動しない場合は、インストールメディアのドライブをクリックして、setup.exeをダブルクリックします。)
インストール対象を選択した後は、画面の案内に従い、進めていきます。
(今回は大臣シリーズの管理ツールと大蔵大臣NXVer2LANPACK デモ版がインストールされます)
024

サーバーセットアップを最初に行います。
025

画面の案内に従い、進めていきます。
026

セットアップ終了後に必要な作業の手順参照の確認画面が表示されます。フォルダ共有手順とユーザー登録手順は後で説明します。(Windowsサーバのファイアウォール設定は、今回はクライアントモジュールをサーバにインストールするため不要です。)
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※サーバ版のインストールが終わったら、以降はコンソール接続ではなくリモートデスクトップ接続でも作業可能です。

OHKENフォルダの共有化を行います。インストールで作成されたOHKENフォルダのプロパティを開きます。(C:Program Files(X86)の下に作成されていると思います)
「共有」タブで「詳細な共有」を選択します。
028

このフォルダーを共有する、にチェックを入れ、「アクセス許可」をクリックします。追加>詳細設定>検索より大臣シリーズを使用するグループまたはユーザを選択してフルコントロールの権限を付与します。
029

続けてクライアント版のインストール作業を行います。

先ほどのSQL構成マネージャーを起動する際と同様にスタートメニューからアプリケーション一覧を画面に表示させて、大蔵大臣のクライアントインストールをクリックしてください。
030

画面の案内に従い、進めていきます。
※クライアント版アプリのショートカットは作成するようにしてください。
031

作業が終わるとサーバのデスクトップにクライアント版のショートカットが作成されます。
※ユーザがサーバにリモートデスクトップ接続して、こちらのショートカットからクライアントモジュールを起動して、利用する形になります。
032

 
4.大蔵大臣用のユーザ登録を行う

※今回はWindowsユーザで大臣アプリを実行するWindows認証を利用します。別途、大臣認証をご利用になる際は製品フォルダの\BIN\LOGINMODE.exeを実行して変更願います。

大臣関連の実行ファイルを起動するには、先ほどのSQL構成マネージャーを起動する際と同様にスタートメニューからアプリケーション一覧を画面に表示させて、大臣シリーズのアプリケーションを選択して起動する方法と、同じくスタートメニューを右クリックして、検索を押して、アプリケーション名から検索して、起動する方法があります。

一覧表示
033

検索ツールを利用
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いずれの方法でも構いませんが、大蔵大臣のユーザー管理ツールを起動します。
※最初に自動でデータ更新が行われますが、終了するまで待ちます。
※メニューからユーザーをクリックします。(管理者権限のあるユーザで行います)
035

先ほど登録したWindowsアカウントが選択できますので、大臣ユーザーとして登録します。(こちらで登録しないと大臣アプリが起動できません)
036

 
5.起動確認及び簡単な動作確認を行う

これから起動確認を行います。先ほど登録したユーザーでクライアントPCから大臣サーバにリモートデスクトップ接続をします。

接続できたらサーバのデスクトップにある大蔵大臣のショートカットをダブルクリックします。
037

以下の画面が表示されたら問題なく起動できたことになります。会社データを登録しないとその先に進めませんが、こちらは管理者権限を持ったユーザで行います。
038

会社データの登録が終わったら、もう一度、ログインしてみると、以下のメニューが表示され、問題なく使えることが確認できました。
039

※印刷については、リモートデスクトップ接続機能を使っていますので、印刷時にローカル環境のプリンタにリダイレクトされます。そちらを選択してローカルのプリンタから印刷することが可能です。
040

※インストール作業が終わったらコントロールパネルにログインして、業務サーバパックで利用するSQLサーバとMS Office&RDSのライセンス追加登録をライセンス>ライセンスサーバ一覧から対象サーバを選択して行います。(合計利用数を登録します)
041

 
6.ファイアウォールを購入し、設定する

アプリケーションの起動まで確認できました。現状、本大臣サーバ(以下、大臣サーバ)はグローバルのIPアドレスを持ち、インターネットからアクセスできる状態になっています。これから大臣サーバにアクセスできるネットワークを制限するためにファイアウォールの設定を行っていきます。

コントロールパネルにログインして、メニューのネットワーク・セキュリティ>ファイアウォールを選択します。「購入画面へ」をクリックします。
042

「新規購入」をクリックします。
043

サーバ名を選択します。
※DefaultGroupはチェックを入れないでください。チェックすると注記にあるとおり、RDP接続が任意の接続元から許可されます。
044

処理が終わったらファイアウォールの設定作業に移ります。
045

ファイアウォールの設定を行います。「設定画面へ」をクリックします。
046

新規にルールを設定するため、「グループを作成する」をクリックします。
047

グループ名を入れます。インターフェースはグローバルとします。
※インターネット経由での大臣サーバへのアクセスを制限するため
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再びファイアウォール設定画面を開き、先ほど作成したグループをクリックします。
049

Inboundルール一覧の「ルール追加」をクリックします。
※インターネット経由で大臣サーバへのアクセスを制限するルールになります。

050

ここでは大臣サーバへのリモートデスクトップ接続(TCP/3389)を許可するための設定を行います。
※接続元種別はIPアドレスの範囲指定もしくはCIDRを選択して、ご利用拠点のIPアドレスを対応する方式でいずれかに登録します。
※プロトコルはTCP/3389を登録します。
051

グループの詳細画面でリモートデスクトップ接続のルールが追加されました。
続いて大臣サーバにルールを関連付けるため「サーバ追加」をクリックします。
052

サーバ名を選択します。(大臣サーバを選択します)
053

サーバが追加されていることが確認できたら作業は完了です。ルールを追加する場合は同様の手順を繰り返していきます。
054

※大臣メッセージ/大臣アップデート/インターネット辞書更新機能をご利用される場合はOutboundルールでHTTP(TCP/80)、HTTPS(TCP/443)を許可してください。(接続先の種別はAnyを選択してください)

ファイアウォール設定の簡単な補足ですが、通信が拒否(Drop)されたものはログから確認することができます。大臣サーバへのアクセス、また大臣サーバからのアクセス(※Outboundルールで設定)やWindows Updateなどで、必要なものが出てきた際にはログを参照しながら必要なポート等を開けていく作業を行ってください。
055

リモートデスクトップ接続を許可する設定が完了しました。これまでどおりサーバにアクセスできるか確認しましょう。

サーバにアクセスできました。大蔵大臣を起動してみましょう。
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先ほどと変わらずメニューが開きました。ファイアウォールは問題なく設定できました。
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以上で、ひととおりの設定が終わりました。お疲れ様でした。

 
まとめ

今回、大臣シリーズをインストールするサーバに業務サーバパックを使いました。SQLサーバとRDセッションホストがインストールされているので、アプリケーションのインストール作業がすぐに始められることをご理解いただけたかと思います。本ブログが大臣シリーズをクラウドで利用する際に役立てられたら幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

058

 
お問い合わせ

大臣シリーズのクラウドへの移行をご検討の方はBIGLOBE法人コンタクトセンターまでお電話下さい。

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クラホスブログ月間アクセスランキング( 2016/07/01~7/31)

月イチ出没のWeb担当・クマです。
2016年7月のアクセスランキングを公開します。
今回、初の殿堂入り記事が出たのでしょうか?楽しみです。

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【クラウド提案事例】 押したときだけBeacon!(M2M/IoT) ボタン型ビーコンとBluetooth/3G ゲートウェイ機器でクラウド連携

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEは、法人向けにクラウドサーバだけでなくIoT端末「BL-01」も提供しています。
「BL-01」は3G対応の小型Android端末で、GPS、3軸加速度センサ、Bluetooth等に対応しています。(BL-01の詳細はこちら

今回は、この「BL-01」を『Bluetooth/3Gゲートウェイ機器』(Bluetoothと3Gの通信機器)として活用して、押したときだけBLE電波(※1)を発信するビーコン端末「押したときだけBeacon!」(三信電気株式会社提供)と組み合わせたクラウド提案事例をご紹介します。

※1: BLE電波=Bluetooth Low Energyの無線規格に適合した電波のことを指します。

全体イメージ

BLEBeacon
「押したときだけBeacon!」は、ボタンを押したときだけ発信するBLEビーコンです。
本体サイズ:Φ46.3mm x H: 11.5mm(公差±0.5mm)本体重量:8.2g ±10%(電池含む)で、押したときだけ電池を消費します。(「押したときだけBeacon!」の詳細はこちら

利用シーン1:ボタンを押したらアップロード

BLEBeacon-1n

BIGLOBEは「BL-01」からのデータを受信することができるクラウドサーバ「BIGLOBEクラウドホスティング」を提供しています。

「BL-01」を『Bluetooth/3Gゲートウェイ機器』(Bluetoothと3Gの通信機器)として活用すれば、「押したときだけBeacon!」から受信したビーコンの通知を、クラウドサーバにアップロードできます。
また、クラウドサーバに収集されたデータは、インターネットを経由して閲覧することもできます。※2

※2:ビーコンを受信してサーバにデータを送信するAndroidアプリと、サーバのデータを閲覧するサーバアプリは別途開発が必要です。

なお、「押したときだけBeacon!」のビーコンの通知を「BL-01」で受信してサーバにデータをアップロードする疎通確認は実施済みです(提供元の三信電気株式会社提供による動作確認済み)。

利用シーン2:ボタンを押したら電話をかける

BLEBeacon-2n

「BL-01」は通話もできるAndoroid端末です。
例えば、「押したときだけBeacon!」からビーコンを受信したとき、特定の電話番号に電話をかけることができます。※3

※3:ビーコンを受信して電話をかけるAndroidアプリは別途開発が必要です。

ビーコンを使ったシステムのアイデア募集中

「押したときだけBeacon!」や「BL-01」、「BIGLOBEクラウドホスティング」を使ったM2M/IoTシステムのアイデアを募集中です。ビーコンを使ったシステムをご検討の方、ぜひ、お問い合わせください。

お問い合わせ

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※この記事は、BLEビーコン「押したときだけBeacon!」の三信電気株式会社から情報提供をいただき作成しております。

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クラホスブログ月間アクセスランキング( 2016/06/01~6/30 )

約1ヶ月ぶりに出没のWeb担当・クマです。
2016年6月のアクセスランキングを公開します。

【集計期間:2016/06/01~2016/06/30】

crown1(→)  グローバルIPアドレス1つで複数のSSLサイトを立ち上げてみた

2位(→)  RDSでクラウド型仮想デスクトップ環境を作ってみる

NEW3位 【クラウド提案事例】USBキー接続型ルータレスVPNのご紹介

4位(→)  RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その1 インストール編)

5位(→)  プロキシ経由でサーバにアクセスしてみた(SSH Over HTTP)

 

6月のアクセスランキングは、3位の「【クラウド提案事例】USBキー接続型ルータレスVPNのご紹介」以外は、ランキングに変動はありませんでした。(5月のアクセスランキングはこちら

アクセスランキング上位のRDSやSSLなどの記事は、検索から辿りついているようです。

クラホスblogでは、上記の記事以外にもたくさんの実例やTipsを投稿していますので、3ヶ月連続で順位に変動がなければ、その記事は「殿堂入り記事」としてご紹介します。

来月、初の殿堂入り記事が出るかどうか楽しみですね!

 

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BHC

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【クラウド提案事例】 BUILD-U21クラウド (総合建設業・専門工事業向け工事原価管理) –勘定奉行連携で会計統合管理

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

動作確認済みの建設業向けパッケージが多い「BIGLOBEクラウドホスティング」。

そこで今回は、建設業向けパッケージの業務ソリューションに着目して、
建設業向け工事原価管理システムの「BUILD-U21」(株式会社ユニテック提供)を使った提案事例をご紹介します。

全体イメージ

BUILD-U21_main

「BUILD-U21」は総合建設業・専門工事業向けの工事進行基準対応の工事原価管理システムです。
案件管理・受注~工事原価管理までを一貫した管理を行なうことができます。
大規模から中堅規模の建設業のお客様にご利用いただけます。

クラウドを利用することで、現場単位での工事管理を現場から入力・閲覧することができるようになります。

なお、「BUILD-U21」は「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元の株式会社ユニテックによる動作確認済み)。

利用シーン:勘定奉行連携で会計統合管理

BUILD-U21_scene
「勘定奉行10」(株式会社オービックビジネスコンサルタント[OBC]提供の会計システム)も、「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元のOBCによる動作確認済み)。

会計システムも含めてクラウドに導入することで、
工事原価管理だけでなく一般会計管理と連携して統合管理を行うことができます。

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まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※この記事は、建設業向け工事原価管理パッケージ「BUILD-U21」の株式会社ユニテックから情報提供をいただき作成しております。

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【クラウド提案事例】 売掛金消し込みサービス (売掛金管理) –請求書発行から売掛金の消し込み業務までアウトソーシング

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

勘定奉行のOBCの公式対応クラウド「BIGLOBEクラウドホスティング」は、奉行シリーズ活用した業務サービスのご提案事例があります。

そこで今回は、商蔵奉行を活用した業務ソリューションとして、
経理アウトソーシングのCSアカウンティング株式会社が提供する売掛金消し込みサービス「売掛金管理」をご紹介します。

全体イメージ

CS-keshikomi

「売掛金管理」は請求書発行から売掛金の消し込み業務までをアウトソーシングできます。
お客様のお取引が増えることで増大する請求書発行や入金チェック、売掛金消し込みといった事務手続きを代行します。
特にサービス業、不動産業など取引先(入金件数)が多いお客様向けのサービスです。

利用シーン:リアルタイムにデータ共有

CS-keshikomi-scene

クラウドに導入した商・蔵奉行を使って売掛金管理業務をリモートから行ないます。
CSアカウンティング株式会社とお客様で同じデータをリアルタイムに共有することができます。

なお、「商蔵奉行10」(株式会社オービックビジネスコンサルタント[OBC]提供)は、「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元のOBCによる動作確認済み)。

導入事例

クライアント企業の新事業所の設立に伴い「奉行シリーズ」の導入基盤としてクラウドを導入

お問い合わせ

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【クラウド提案事例】 不動産管理スケルトンパッケージクラウド (不動産管理) –勘定奉行連携で固定資産、会計業務も統合管理

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

業務システムに選ばれているクラウドサーバ「BIGLOBEクラウドホスティング」は、勘定奉行のOBCの公式対応クラウドです。奉行シリーズをBIGLOBEのクラウドで運用する事例が多数あります。

そこで今回は、勘定奉行と連携できる業務ソリューションに着目して、
不動産管理システムの「不動産管理スケルトンパッケージ」(株式会社コンシスト提供)を使った提案事例をご紹介します。

全体イメージ

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「不動産管理スケルトンパッケージ」は不動産(物件管理、賃貸契約管理等)情報の管理ができるシステムです。

「不動産管理スケルトンパッケージ」はクラウド、オンプレミス、いずれにも対応可能です。システム導入後、オンプレミスからクラウドへ、利用状況に応じた移行も可能です。
クラウドを利用することで、データセンタ運用による高い信頼性とセキュアな環境を実現します。

なお、「不動産管理スケルトンパッケージ」は「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元の株式会社コンシストによる動作確認済み)。

利用シーン:勘定奉行といっしょにクラウド化

SKELETON02
「勘定奉行10」(株式会社オービックビジネスコンサルタント[OBC]提供の会計システム)も、「BIGLOBEクラウドホスティング」上で動作確認済みです(提供元のOBCによる動作確認済み)。

会計システムも含めてクラウドに導入することで、
従来、不動産情報の管理と、固定資産、会計業務のデータをバラバラに管理していた運用から、
不動産管理と固定資産・会計管理を連携して統合管理を行うことができます。

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不動産管理スケルトンパッケージクラウドの導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

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※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※この記事は、不動産管理パッケージ「不動産管理スケルトンパッケージ(SKELETON)」の株式会社コンシストから情報提供をいただき作成しております。

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