貴社のMVNO事業をサポート

MVNOとしてエンドユーザにモバイルサービスを提供するためには、ネットワークシステム、認証システム、物流システムなど、大規模な設備投資や、煩雑なシステム運用が必要になります。BIGLOBEでは、自社でMVNO事業者として個人向け、法人向けモバイルサービスを提供している設備や運用ノウハウを活かし、貴社のMVNO事業の早期立ち上げを支援します。

BIGLOBE MVNO支援サービスの特長

スマートフォン利用者の拡大、通信費節約の市場ニーズ、非キャリアという選択肢の出現など、モバイル市場は変革期を迎えています。BIGLOBEのモバイル回線資産を活用していただくことで、モバイルビジネスを低リスク・スピーディーにスタートできます。

特長1:低リスクの事業展開が可能

BIGLOBEで運用を行っている設備をご利用いただくことで、事業立ち上げに必要となる、初期投資を最小限に抑えることが可能です。また、ご契約も回線単位となるため、変動費化することで、リスクを低減させることができます。

特長2:サービス設計・ネットワークとSIM運用をBIGLOBEにおまかせ

ネットワーク専任者を置く必要なく、MVNO事業を行うことが可能です。また、BIGLOBEが市場のニーズに合わせて行う機能強化を貴社のMVNO事業にも反映させることができます。 さらに、貴社の販売計画を共有いただくことで、BIGLOBEにてSIMを準備いたしますので、販売促進に専念いただけます

特長3:多様なビジネスに対応

BIGLOBEで提供している個人向け/法人向け事業のノウハウを活用したサポートを行います。格安スマホ、M2M/IoT、VPN接続など多様なビジネスにお応えします。 さらに、BIGLOBEでご用意している固定回線等を合わせたご提供も可能です。

【MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは】
他社からモバイル回線を借りて自社ブランドでモバイル通信サービスを行う事業者のことを指します。
BIGLOBEはMVNOとなる事業者さまにモバイル回線を貸し出すMVNE(Mobile Virtual Network Enabler)です。

事例紹介 テレコムスクエア様

訪日観光客向けにプリペイドSIMを提供するため BIGLOBEはサービスに必要な機能をトータルでサポート

BIGLOBE提供内容

訪日外国人の増加を見据えたMVNO事業への参入

TelecomSquare

テレコムスクエア様は日本の国際空港に17ヶ所、海外の事業展開7カ国年間50万人が利用する日本最大級のモバイルレンタル総合カンパニーです。空港でのルーター、携帯レンタルサービスの利用者は年間50万人にのぼります。
レンタルサービスは、日本から海外への旅行者、また海外から日本への旅行者の双方に対して提供していますが、中でも訪日外国人は年々増加し、2020年には年間1500万人になると予想されています。また、東京オリンピックの開催も見据え、利用者のニーズにきめ細かく対応したサービスを提供するため、テレコムスクエア様がMVNO(Mobile Virtual Network Operator)事業者となり、独自のサービスを提供することを決定しました。

BIGLOBEのMVNO支援サービスでMVNO事業参入の課題を解決

MVNO事業への参入にあたり、3つの課題がありました。1つ目はテレコムスクエア様では認証・課金基盤を持たず、プリペイド型のサービス提供をしたいと考えていましたが、プリペイド型で事業サポートをするMVNE事業者がなかったことです。2つ目は訪日観光客のニーズに応える独自の料金体系、オプション体系を決定できること。3つ目は何よりも安定した通信環境を確保することでした。

この3つの課題をBIGLOBEとの連携により解決しました。

BIGLOBEのMVNO支援サービスでは、テレコムスクエア様向けに国内初となるプリペイド型プランをご提供。
また、サービス企画から運用までをトータルでサポートし、1回線ごとに回線提供をすることでテレコムスクエア様では低リスクで事業展開ができるようになりました。

Wi-Ho!Rrepaid SIM
 

※「Wi-Ho!R」は株式会社テレコムスクエアの商標登録商品です。

今後の展開

テレコムスクエア様では、2016年に年間販売枚数10万枚を目指し、「Wi-Ho!® Prepaid SIM」の更なる事業拡大を進める予定です。 またBIGLOBE MVNO支援サービスは、2016年度末までにMVNO事業者 15社、回線契約者数 30万件の導入を目指し、お客さまごとに最適なサービスを提供してまいります。

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