創業時、会社にインターネットをひく時のチェックポイント

そもそも「会社」としてインターネットを使うには?

1. そもそも「会社」としてインターネットを使うには?


会社としてインターネットを利用したいと思った場合、一般的な、個人向けインターネットサービスとは異なり「法人向けインターネット接続サービス」が各プロバイダで販売されています。インターネットを使うだけなら、個人向けサービスでも大丈夫ですが、法人向けサービスには、社員複数人での利用、セキュリティ対策など、法人利用を想定した各種サービスが含まれています。まずは、「法人向けインターネット接続サービス」を前提とした、インターネット環境の準備を考えてください。

2. 法人専用のサポート窓口は?


法人向けのインターネットサービスとして、法人専用のサポート窓口をその会社が提供しているかどうかチェックしましょう。 安定して、トラブルなくサービスを提供してくれるのが一番ですが、いざという事態に、サポート窓口へつながらない、レスポンスが悪いことが無いように、個人、法人が一緒になった電話窓口ではなく、法人専用のコールセンター、電話番号があるのは大事なことです。

3. 申し込みから開通までは、約3週間


申し込みから開通まで、約3週間が必要です。会社、店舗の物件を決めただけで安心せず、すぐにインターネットの申し込み手続きを始めてください。開通までは、仮申込、NTTより開通可否の連絡、正式な契約申込、工事実施、PC等の設置を行い、ようやく開通です。たとえ、賃貸物件等の案内で「インターネット対応」と表記されていても、それはビル、建物までの開通工事が完了しているだけで、部屋までの引き込み工事は結局必要となります。忙しい創業準備の最中、工事立会いの日程調整など、スケジュールには余裕を持てるように、早い段階に「仮申込」だけでもしてしまうことをお勧めします。

創業時、これだけはしておきたいインターネット関連の準備

会社のwebサイトをつくる
会社の名刺に必要な情報
専門家(士業)とのつながりをつくる

準備アレコレをまとめてみました。
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