ドラマやバラエティ番組のDVD化が一般化するなど、ワンソースマルチユースが進む中、インターネットを利用した配信が検討され始めたのは自然な流れでした。しかし、コンテンツは豊富に持っていてもインターネットでの配信技術や会員管理、課金システムの構築ノウハウなどは持っておらず、すべてを自社で開発するのは効率的ではありません。また、テレビ放送と同等の安定した配信を実現する必要があります。こうした技術的要件と安定運用の実績を求めて検討した結果、パートナーとして選択されたのがBIGLOBEストリーミングサービスでした。
無数のアクセスが集中するBIGLOBE。そのポータルサイト内で安定した動画配信を行ってきた実績を持つBIGLOBEストリーミングサービスを利用し、テレビ放送と同様の確実な配信を実現できました。磐石なシステム基盤を持つだけではなく、著作権管理や会員管理、課金管理までオンデマンド放送に関わるすべてを委託できます。視聴スタイルの自由度が高くなり、これまでより幅広い視聴者を獲得できました。BIGLOBEストリーミングサービスの利用で技術的な要件をクリアできたので、放送局はこれまでと同様、よりよいコンテンツの制作に専念し続けられます。