[無料セミナー] 消費税・軽減税率、働き方改革、クラウド対応の勘所–5月16日、5月21日@品川シーサイド


こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

前回のセミナーでは、受付を開始してすぐに満席となりました。
大好評につき5月21日に同じ内容のセミナーを開催いたします。
お早めにお申込みいただければ幸いです。よろしくお願いします。

※なお、5月16日は既に【受付終了】しております。

 

2019年は、働き方改革関連法および消費税10%への引き上げ・軽減税率制度導入など、経理、総務、人事など各部門の方に関わる改正があります。
そこで本セミナーでは、各専門家監修のもと作成した「実務対策ハンドブック」を活用し、企業がチェックしておかなければならない実務での対策をご紹介します。
また、事例を交え、クラウド化に向けた成功パターンをご紹介します。基幹業務のクラウド検討に是非お役立てください。

セミナーのセッション概要

13:30~13:35[5分] はじめに
【講師】ビッグローブ株式会社

13:35~14:55[80分]
「働き方改革関連法」対応は待ったなし!
総務が行うべき法対応を最短・最速で実現するために

【講師】株式会社オービックビジネスコンサルタント

4月からスタートした「働き方改革関連法」。その改正内容は多岐にわたり複雑であるため、人事総務部門では対策に戸惑い、遅れているのが現状ではないでしょうか?
本セミナーでは、企業が最短・最速で法対策を実現するために、社会保険労務士が監修したケーススタディに沿ってつまずきやすい点を徹底的に攻略し、生産性を落とさずに実務を行う方法を解説します。
奉行シリーズの対応機能を活用した運用デモンストレーションと対策事例を通じて、明日からできる具体的な対応方法を体感いただけます。

15:05~16:05[60分] 
クラウド活用のメリットと導入パターン
~奉行クラウドの成功ポイントとビッグローブが選ばれる理由~

【講師】ビッグローブ株式会社

ビッグローブのクラウドを活用した奉行クラウドのシステム概要や導入コスト、海外製クラウドや物理サーバと比較してビッグローブが選ばれている理由を解説します。

16:15~17:35[80分]
ここでしか聞けない消費税10%・軽減税率直前対策!
企業がやるべき実務のやり方と、具体的な対策方法を徹底チェック!

【講師】株式会社オービックビジネスコンサルタント

消費税10%の引き上げ・軽減税率制度導入まであと数か月となりました。今回の消費税改正では、従来の増税とは異なり、軽減税率と請求書や帳簿の様式変更への対応が必要となります。
残り数か月で確実に実務対策を完了させるため、本セミナーでは、税理士監修のもと作成した実務対策ハンドブックを活用し、企業がチェックすべき実務の具体的なやり方やスケジュールを徹底的にチェックしていきます。
また、実務に沿った具体的な対策方法を、標準的なシステム対応として奉行シリーズの消費税対応版の実演デモを通してご確認いただけます。

17:35~ 質疑応答
システムの個別相談も受け付けております。お気軽にご相談ください。

★イベント情報★

■セミナー名:2019法改正対策セミナー(5月) 
 消費税・軽減税率、働き方改革、クラウド対応の勘所

■概要:会計・人事労務の法改正対策とシステムのクラウド対応に関するセミナーです。
■日時:
 2019年5月16日(木)13:30-18:00(受付13:00) 【受付終了】
 2019年5月21日(火)13:30-18:00(受付13:00) 【受付中です】
■会場:ビッグローブ株式会社 本社
  (東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー 3F)

■参加費:事前登録制:無料  
■定員:30名様(定員になり次第、締め切りとさせていただきます)
■主催:ビッグローブ株式会社
    株式会社オービックビジネスコンサルタント
■お申し込み方法: 下記の受付窓口よりお申し込みください。

【セミナー受付窓口】
 下記のURLから(1)(2)を明記の上、お申し込みください。
  https://0962.jp/b/hosting/form01/  
  (1)お問い合わせ内容:
    2019年5月21日のセミナーに参加します 
  (2)導入予定時期はいつ頃ですか? :その他 「セミナー参加」

・セミナーの申し込み受付・ご連絡・ご出欠の確認はビッグローブ株式会社が行います。
・定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。
・同業者の方はお断りさせていただく場合がございます。
・当日は会場受付までお名刺2枚をご持参ください。
・株式会社オービックビジネスコンサルタントとビッグローブ株式会社との名刺交換の代わりとさせていただきます。

■リーフレット:リーフレットはこちらです。

★お問い合わせ★

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、セミナーの参加をご希望の方、まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , , | [無料セミナー] 消費税・軽減税率、働き方改革、クラウド対応の勘所–5月16日、5月21日@品川シーサイド はコメントを受け付けていません。

[無料セミナー] 消費税・軽減税率、働き方改革、クラウド対応の勘所–4月25日、5月16日、5月21日@品川シーサイド


こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

大好評につき、4月25日は既に定員となりました。
急ぎ、同じ内容のセミナーを5月16日、21日にご用意しました。
お申込みいただければ幸いです。よろしくお願いします。
第1回:2019年4月25日(木)13:30-18:00(受付13:00)【受付終了】
第2回:2019年5月16日(木)13:30-18:00(受付13:00)【受付終了】
第3回:2019年5月21日(火)13:30-18:00(受付13:00) 【受付中です】

 

2019年は、働き方改革関連法および消費税10%への引き上げ・軽減税率制度導入など、経理、総務、人事など各部門の方に関わる改正があります。
そこで本セミナーでは、各専門家監修のもと作成した「実務対策ハンドブック」を活用し、企業がチェックしておかなければならない実務での対策をご紹介します。
また、事例を交え、クラウド化に向けた成功パターンをご紹介します。基幹業務のクラウド検討に是非お役立てください。

セミナーのセッション概要

13:30~13:35[5分] はじめに
【講師】ビッグローブ株式会社

13:35~14:55[80分]
「働き方改革関連法」対応は待ったなし!
総務が行うべき法対応を最短・最速で実現するために

【講師】株式会社オービックビジネスコンサルタント

4月からスタートした「働き方改革関連法」。その改正内容は多岐にわたり複雑であるため、人事総務部門では対策に戸惑い、遅れているのが現状ではないでしょうか?
本セミナーでは、企業が最短・最速で法対策を実現するために、社会保険労務士が監修したケーススタディに沿ってつまずきやすい点を徹底的に攻略し、生産性を落とさずに実務を行う方法を解説します。
奉行シリーズの対応機能を活用した運用デモンストレーションと対策事例を通じて、明日からできる具体的な対応方法を体感いただけます。

15:05~16:05[60分] 
クラウド活用のメリットと導入パターン
~奉行クラウドの成功ポイントとビッグローブが選ばれる理由~

【講師】ビッグローブ株式会社

ビッグローブのクラウドを活用した奉行クラウドのシステム概要や導入コスト、海外製クラウドや物理サーバと比較してビッグローブが選ばれている理由を解説します。

16:15~17:35[80分]
ここでしか聞けない消費税10%・軽減税率直前対策!
企業がやるべき実務のやり方と、具体的な対策方法を徹底チェック!

【講師】株式会社オービックビジネスコンサルタント

消費税10%の引き上げ・軽減税率制度導入まであと数か月となりました。今回の消費税改正では、従来の増税とは異なり、軽減税率と請求書や帳簿の様式変更への対応が必要となります。
残り数か月で確実に実務対策を完了させるため、本セミナーでは、税理士監修のもと作成した実務対策ハンドブックを活用し、企業がチェックすべき実務の具体的なやり方やスケジュールを徹底的にチェックしていきます。
また、実務に沿った具体的な対策方法を、標準的なシステム対応として奉行シリーズの消費税対応版の実演デモを通してご確認いただけます。

17:35~ 質疑応答
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■セミナー名:2019法改正対策セミナー(4月) 
 消費税・軽減税率、働き方改革、クラウド対応の勘所

■概要:会計・人事労務の法改正対策とシステムのクラウド対応に関するセミナーです。
■日時:
 第1回:2019年4月25日(木)13:30-18:00(受付13:00) 【受付終了】
 第2回:2019年5月16日(木)13:30-18:00(受付13:00) 【受付終了】
 第3回:2019年5月21日(火)13:30-18:00(受付13:00) 【受付中です】
■会場:ビッグローブ株式会社 本社
  (東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー 3F)

■参加費:事前登録制:無料  
■定員:30名様(定員になり次第、締め切りとさせていただきます)
■主催:ビッグローブ株式会社
    株式会社オービックビジネスコンサルタント
■お申し込み方法: 下記の受付窓口よりお申し込みください。

【セミナー受付窓口】
 下記のURLから(1)(2)を明記の上、お申し込みください。
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    2019年5月21日のセミナーに参加します 
  (2)導入予定時期はいつ頃ですか? :その他 「セミナー参加」

・セミナーの申し込み受付・ご連絡・ご出欠の確認はビッグローブ株式会社が行います。
・定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。
・同業者の方はお断りさせていただく場合がございます。
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・株式会社オービックビジネスコンサルタントとビッグローブ株式会社との名刺交換の代わりとさせていただきます。

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ファイルサーバを構築してみよう!

はじめに

こんにちは。BIGLOBEクラウドホスティング技術担当です。

BIGLOBEクラウドホスティング(以下、クラホス)におけるファイルサーバの構築についてご紹介します。

今回は、『BIGLOBEファイルサーバ FA1』を使って構築していきます。

『BIGLOBEファイルサーバ FA1』は、ファイルサーバを構築するためのWindowsサーバと追加ディスクをセットで提供するものです。OS用の基本ディスク100GBに加え、ファイルサーバ用の専用ディスクとしてFA1は500GBが付属します。

サーバスペックは以下のとおりです。

ファイルサーバと端末(クライアント)を接続するためのVPNは、「ルータ型VPN」と、「ソフトウェア型VPN」の2パターンがあります。今回は、「ソフトウェア型VPN」『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite』を使って、ファイルサーバの構築手順をご紹介したいと思います。

構成イメージは以下の図です。

大まかな作業の流れ(目次) 

【構築フェーズ:作業者】(1~9の構築作業の想定工数:2~3時間)
1.『BIGLOBEファイルサーバ FA1』を購入
2.『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite』を購入
3.端末(クライアント)にV-Clientをインストール。VPNライセンスを登録
4.ファイルサーバにコンソール接続
5.スタティックルートの設定
6.追加ディスクのマウント
7.ユーザーの作成
8.グループの作成
9.共有フォルダの作成、ユーザーのアクセス権を付与

【利用フェーズ:利用者】
10.端末(PC)から作成したユーザーで共有フォルダにアクセス

【補足情報】
11.補足:ウイルス対策ソフトウェアを使う場合
12.補足:ファイルのディスク容量監視をしたい場合

============================================================

1.『BIGLOBEファイルサーバ FA1』を購入

コントロールパネルにログインし、「サーバ設定」→「サーバ作成」をクリックします。
「サーバ作成」から「業務サーバパック、プリインストールサーバ」の「作成する」をクリックします。

「クラウドアプリストア」のページが開きます。
『BIGLOBEファイルサーバ FA1』を選択します。

商品の詳細ページに遷移し、「購入手続きに進む」をクリックします。

「サーバ作成(入力)」画面で、
サーバ名、ユーザー名など、必要な情報を入力していきます。
※IPアドレスは「新規取得(グローバルIPアドレスなし)」を選択します。

「確認画面へ」をクリックします。

「実行する」をクリックします。

以上でサーバ作成の手続きが完了しました。
サーバ作成の完了通知メールが届いたら、サーバの確認を行います。
サーバ一覧をクリックし、作成されたサーバを確認します。

作成されたサーバをクリックします。

「サーバ詳細」ページに遷移します。
「ネットワーク情報」の項目からプライベートIPアドレスが確認できます。

==============================================================

2.『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite』を購入

以下の手順は、『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite』のページ下部の『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite ユーザマニュアル』を参考としています。

コントロールパネルにログインし、「サーバ設定」→「サーバ作成」をクリックします。
「サーバ作成」から「業務サーバパック、プリインストールサーバ」の「作成する」をクリックします。

「クラウドアプリストア」のページが開きます。
『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite』を選択します。

商品の詳細ページに遷移し、「購入手続きに進む」をクリックします。

「ライセンス購入(入力)」画面で、「購入ライセンス数」、「確認欄」にチェックを入れ、「確認画面へ」をクリックします。画面が遷移し、「実行する」をクリックします。購入後、メールが届きます。

コントロールパネルの「ライセンス一覧」をクリックします。
「ライセンス一覧」より購入したライセンスが表示されます。
「ライセンス番号」欄の「契約状況」をクリックします。

V-Clientをインストールする際に必要なライセンス一覧を確認します。
・V-edge 名、IP アドレス、RAS シリアル、シークレットが確認できます
・ダウンロードしたいRAS シリアルにチェックし「ダウンロード」をクリックします

V-edge 名:BIGLOBE が管理するお客様専用の仮想VPN サーバの名前
IP アドレス:VPN を利用する際の、仮想サーバのゲートウェイとなるIP アドレス
RAS シリアル:VPN ライセンスキー
シークレット:VPN ライセンスキーのパスワード

※このプライベートIPアドレスは、『5.スタティックルートの設定』で必要になります

============================================================

3.端末(クライアント)にV-Clientをインストール。VPNライセンスを登録

手順は、『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite』のページ下部の『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite ユーザマニュアル』を参照し、『3. 接続利用ガイド』-『3.5. クライアント端末設定』を参照してください。
ファイルサーバに接続したい端末(クライアント)の環境に合わせて、V-Clientの『ユーザガイド』を参照し、設定してください。

クライアント端末の環境としては、
・Windows
・Mac
・iOS
・Android
上記、4つがあります。

============================================================

4.ファイルサーバにコンソール接続

ファイルサーバ『BIGLOBEファイルサーバ FA1』を購入する際の「サーバ作成(入力)」-「IPアドレス」の項目は、「新規取得(グローバルIPアドレスなし)」を選択していました。
グローバルIPアドレスなしの場合、端末(PC)からリモートデスクトップ接続は出来ないので、コンソールにて対象サーバに接続します。

コントロールパネルにログインして、「サーバ設定」-「サーバ一覧」をクリックし、サーバ一覧画面を開きます。
作成した対象サーバのコンソール接続アイコンをクリックします。

「コンソール接続」画面に遷移し、「VPN接続」の「コンソール用VPN接続ID設定」を行っていない場合はこちらから設定します。「コンソール用VPN接続ID設定」をクリックし、パスワードを設定します。

次に「コンソール接続」の「vmware-vmrcダウンロード」をクリックし、コンソール接続に必要なプログラムのダウンロード行い、作業をする端末(クライアント)にインストールします。

Javaがインストールされていない場合は、指定のサイト(Java)から、
画面の指示に従いダウンロード(無料)します。

※Javaのバージョンは32bit版のインストールが必要です。
以下、確認方法の一例です。
[Windows]アイコンをクリックし、スタートメニューを表示させます。
「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」をクリックします。
コマンドプロンプトが起動します。
コマンド「java -version」を入力し、[Enter]キーを押下します。
コマンド結果に「64-Bit」or「64-bit」の表記がない場合、32bit版のJavaです。

アプリのインストールが終わったら「VPN接続」をクリックします。

別タブとして、「コンソール用VPN接続」画面が表示されます。

「コンソール用ID」、「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリックします。

「コンソール用VPN」ホーム画面が表示されます。

サインイン後、ネットワークコネクトの「開始」をクリックします。

初めてネットワークコネクトの「開始」ボタンをクリックした時には、以下の画面が表示され、ネットワークコネクトの通信モジュールのインストールを促されますので、[常時]または [はい]をクリックします。
※ [常時]選択時、この時点よりこの問合せ画面が表示されなくなります。

クリック後、『ネットワークコネクト』画面が表示されます。これは、内部の起動処理が終了すると自動的に消えるので、しばらく待ってください。

しばらくすると、Windowsのタスクバーの部分にアイコンが表示されることを確認してください。

アイコンが確認できましたら、「コンソール接続」をクリックします。

作成したファイルサーバのコンソール画面が表示されます。

「VMRC」をプルダウンし、画面左上の『<Ctrl> + <Alt> + <Delete>キーの送信』を選択します。

ファイルサーバ購入画面で入力したユーザー名、パスワードでログインします。

============================================================

5.スタティックルートの設定

手順は、『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite』のページ下部の『BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN Lite ユーザマニュアル』を参照し、『3. 接続利用ガイド』-『3.4. 仮想サーバのルーティング設定(Windows サーバの場合)』を参照してください。

※補足情報

[Windows]アイコンをクリックし、スタートメニューを表示させます。
「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」を右クリックします。
「その他」→「管理者として実行」をクリックします。

「管理者:コマンドプロンプト」が起動します。

① コマンドプロンプトを開き、以下コマンドを実行します。
> route -p add 192.168.200.0 mask 255.255.255.0 “VPN サーバの IP アドレス”
> route -p add 192.168.210.0 mask 255.255.255.128 “VPN サーバの IP アドレス”
> route -p add 192.168.210.128 mask 255.255.255.128 “VPN サーバの IP アドレス”

『“VPN サーバの IP アドレス”』は、ライセンス一覧「V-edge名」-「IPアドレス」を指定する。

② ルーティング設定が正しいことを確認します。(3つのルートが追加されていることを確認する。)
> route print

============================================================

6.追加ディスクのマウント

ファイルサーバ用の専用ディスクとしてFA1は500GBが付属していますので、
以下手順にて、専用ディスクを使用できるようにします。

[Windows]アイコンをクリックし、スタートメニューを表示させます。
サーバーマネージャーをクリックし、起動させます。

「ファイルサービスと記憶域サービス」→「ボリューム」→「ディスク」を選択します。

追加で割り当てたいディスクを選択します。
パーティション欄のステータスが「不明」であることを確認します。
選択されているディスクを右クリックし、「オンラインにする」をクリックします。

「ディスクをオンラインにする」画面が表示されます。
表示に対して、「はい」をクリックします。

選択されているディスクの「状態」欄が「オフライン」から「オンライン」になったことを確認します。
この段階では、「ボリューム」は「ボリュームがありません。」の表示です。
選択されているディスクを右クリックし、「初期化」をクリックします。

「ディスクの初期化」画面が表示されることを確認します。
表示に対して、「はい」をクリックします。

選択されているディスクのパーティション欄のステータスが「不明」から「GPT」になったことを確認します。
選択されているディスクを右クリックし、「ボリュームの新規作成」をクリックします。

「新しいボリュームウィザード」画面が表示されることを確認します。
「開始する前に」画面にて、「次へ」をクリックします。

「サーバーとディスクの選択」画面に遷移します。
割り当てたいディスクを選択し、「次へ」をクリックします。

「ボリュームのサイズの指定」画面に遷移します。
作成したいボリュームサイズを指定し、「次へ」をクリックします。
(デフォルトで最大値を指定しています。)

「ドライブ文字またはフォルダーの割り当て」画面に遷移します。
任意の「ドライブ文字」を指定(今回は「E」を指定)し、「次へ」をクリックします。

「ファイルシステム形式の選択」画面に遷移します。
「次へ」をクリックします。

「選択内容の確認」画面に遷移し、「作成」をクリックします。

「完了」画面に遷移し、すべての処理が完了したことを確認します。
「閉じる」をクリックします。

「サーバーマネージャー」の「ディスク」画面に戻ることを確認します。
追加で割り当てたディスクを選択します。ボリューム欄に任意に指定した「ドライブ文字」のボリュームが作成されたことを確認します。

エクスプローラーを開きます。
「PC」をクリックし、追加ディスクが表示されていることを確認します。

============================================================

7.ユーザーの作成

手順7~手順10で行うイメージ図です。

手順7~手順10で行う手順を下表に従って、構築してみました。

[Windows]アイコン→[Windowsシステムツール]→[コントロールパネル]を選択します。

「コントロールパネル」画面が表示されます。
[ユーザーアカウント]をクリックします。

[ユーザーアカウント]をクリックします。

「ユーザーアカウントの変更」画面が表示されます。
[別のアカウントの管理]をクリックします。

[ユーザーアカウントの追加]をクリックします。

[ユーザーの追加]画面が表示される。
「ユーザー名」を入力します。
以下、記載の「作成するユーザー名」分、繰り返します

作成するユーザー名
・biglobe01
・biglobe02
・biglobe03
・biglobe04

「パスワード」
「パスワードの確認入力」
「パスワードのヒント」
各項目を入力し、「次へ」をクリックします。

画面が遷移し、「完了」をクリックします。

作成するユーザー分、繰り返します。作成したユーザーが追加されたことを確認します。

[Windows]アイコン→[Windows管理ツール]→[コンピューターの管理]を選択します。

[ローカルユーザーとグループ]→[ユーザー]を選択します。
作成したユーザーの確認をします。

============================================================

7.グループの作成

参考に作成するグループ分、以下の手順を繰り返します。

[コンピューターの管理]→[ローカルユーザーとグループ]→[グループ]を選択します。
右クリックし、「新しいグループ」をクリックします。

[新しいグループ]の画面が表示される。
「グループ名」を入力する。

作成するグループ名
・BigLobeGroup01
・BigLobeGroup02

「所属するメンバー」-「追加」をクリックします。
[ユーザーの選択]画面が表示されます。

所属させるグループに所属するユーザー名を
「選択するオブジェクト名を入力してください」欄に入力し、
「名前の確認」をクリックします。

「OK」をクリックします。

この手順をグループに所属するユーザー分、繰り返します。
所属するメンバーを確認し、「作成」をクリックします。

グループ一覧に作成したグループが表示されていることを確認します。

============================================================

9.共有フォルダの作成、ユーザーのアクセス権を付与

端末からファイルサーバに接続する際の「共有フォルダ」を作成します。
ファイルサーバ用の専用ディスクとして設定したEドライブ配下に分かりやすく、
「SHARE」フォルダを作成します。

「SHARE」フォルダ配下に以下のフォルダを作成します。

作成するフォルダ名
・BigLobeGroup01
・BigLobeGroup02

作成したフォルダを選択します。
右クリックし、「プロパティ」を選択します。

フォルダのプロパティ画面が表示されます。
プロパティの「セキュリティ」タブをクリックし、「編集」をクリックします。

「アクセス許可」画面が表示されます。「追加」をクリックします。

「ユーザーまたはグループの選択」画面が表示されます。
「選択するオブジェクト名を入力してください」欄に追加するグループ名を入力します。

追加するグループ名
・BigLobeGroup01フォルダに追加するグループ名:BigLobeGroup01
・BigLobeGroup02フォルダに追加するグループ名:BigLobeGroup02

入力したら、「名前の確認」をクリックし、「OK」をクリックします。

追加したグループ名が表示されていることを確認します。
「適用」をクリックし、「OK」をクリックします。

「共有」タブをクリックし、
「ネットワークのファイルとフォルダーの共有」-「共有」をクリックします。

「ファイルの共有」画面が表示されます。

・BigLobeGroup01フォルダの「共有する相手」に表示されるグループ名:BigLobeGroup01
・BigLobeGroup02フォルダの「共有する相手」に表示されるグループ名:BigLobeGroup02

作成したグループの「アクセス許可のレベル」欄のステータスを「読み取り/書き込み」を選択します。
「共有」をクリックします。

※「ネットワークの探索とファイル共有」画面が表示された場合。
「すべてのパブリックネットワークにネットワークの探索とファイルの共有を有効にしますか?」の表示に対して、「いいえ、接続しているネットワークをプライベートネットワークにします。」を選択します。

「ユーザーのフォルダーは共有されています。」の画面に遷移し、「個別の項目」欄に、
共有の設定をしたフォルダが表示されていることを確認し、「終了」をクリックします。

「プロパティ」画面に戻り、「閉じる」をクリックします。

ここまでの手順を
『フォルダ名:BigLobeGroup02』にも同様に行います。

[Windows]アイコンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
[名前]の欄に「cmd」と入力し、「OK」をクリックします。コマンドプロンプトが起動します。
コマンド「net share」を入力し、[Enter]キーを押下します。

============================================================

10.端末(PC)から作成したユーザーで共有フォルダにアクセス

アイコン「V-Client」を選択し、「V-Client」が立ち上がったら、「接続」をクリックします。

接続の「確認」画面が表示されるので、「OK」をクリックします。

エクスプローラーを開き、ファイルサーバの「プライベートIPアドレス」でアクセスします。
「\\”プライベートIPアドレス”」でアクセスします。

例:172.○.○.○の場合
\\172.○.○.○

アクセスすると、「Windows セキュリティ」画面が表示されます。
今回は、作成したユーザー「biglobe01」で入ってみます。

ファイルサーバにアクセスできることを確認します。

作成したユーザー「biglobe01」の所属しているグループは「BigLobeGroup01」です。
そして、アクセス権があるのは「BigLobeGroup01」なので、選択します。
フォルダに入れました!

次に、アクセス権がない「BigLobeGroup02」を選択します。
アクセス権がないので、入れません・・・

ここまで確認ができましたら、ファイルサーバの構築は完了です。

===========================================================

もう少しお付き合いください。

ファイルサーバに
・ウィルス対策ソフトウェアを入れたいな
・監視機能をもたせたいな
と思う方に向けてご紹介します。

10.補足:ウイルス対策ソフトウェアを使う場合

『クラウド型ウィルス対策ソフトウェアエフセキュアPSB サーバWindows版』
をご利用ください。

大きな特徴が3つあります。
・パターンファイルの自動更新により既知のウィルスからの攻撃を防ぐ
・未知のウィルスに対抗する独自テクノロジ “ディープガード”
・ソフトウェアアップデータにより、インストール済みプログラムに対しての自動パッチ適用

詳しく知りたい方は
こちらをご覧ください。

———————————————————————————————————

11.補足:ファイルのディスク容量監視をしたい場合

『BIGLOBEクラウド監視Lite』
をご利用ください。

クラウド監視とは?

BIGLOBEのクラウドは、「はてなブログ」で有名な株式会社はてな社[以下、はてな社]のクラウドパフォーマンス管理サービス 「Mackerel」をベースとした監視サービス「BIGLOBEクラウド監視 Lite」、「BIGLOBEクラウド監視 Standard」を提供しています。

詳しく知りたい方は
こちらを先にご覧ください。

※補足情報

今回は、「グローバルIPアドレスなし」で「プライベートIPアドレスあり」なので、
リンク先の「【ケース2】クラホス仮想サーバ+VPNパターン」を参考に
「2.Mackerelエージェントのconfファイル変更」が必要です。

格納場所:
C:\Program Files (x86)\Mackerel\mackerel-agent

ファイル:
mackerel-agent.conf

格納場所がCドライブ配下にあるので直接、編集した後に保存ができない場合があります。
例として、適当にファイルをデスクトップに移動させて編集と保存ができたら、
ファイルを格納場所に戻します。

また、サービス名「mackerel-agent」が実行していない場合があります。
画面左下の「ここに入力して検索」に「サービス」と入力し、「サービス デスクトップアプリ」を選択してください。
起動後、「mackerel-agent」の「状態」のステータスを確認します。
ステータスが「実行中」の場合は、何も問題ありません。
ステータスがない場合、「mackerel-agent」を選択し、右クリックします。
「開始」もしくは「再起動」をクリックしてサービスを起動してください。

詳しく知りたい方は
こちらをご覧ください。

===========================================================

お疲れ様でした。

ファイルサーバ構築の手順は以上です。
ご参考にして頂ければ幸いです。
ファイルサーバの構築だけではなく、ウィルス対策監視機能も宜しくお願い致します。

以上。

カテゴリー: 技術情報 | ファイルサーバを構築してみよう! はコメントを受け付けていません。

セキュリティ脆弱性に関する対応について(更新版)

CPUの脆弱性に関する対応について」で公開しております、
2018年1月以降のCPUの脆弱性、2018年10~11月の重要度高のセキュリティ脆弱性に
関する対応の最新情報についてお知らせいたします。

情報に更新がある場合は、こちらで随時公開いたします。

■BIGLOBEクラウドホスティング仮想化基盤の今後の対策について

仮想化基盤 : BIGLOBEクラウドホスティングの仮想化基盤
お客様仮想サーバ : BIGLOBEクラウドホスティングでお客様がご利用中のサーバ

◇仮想化基盤での基盤ソフトのアップデート
(2019/4/18更新)
上記セキュリティ脆弱性に対応するために、2019/2/13以降で順次アップデートを実施していきます。
仮想化基盤のセキュリティ脆弱性に対応するためのアップデートが完了いたしました。

仮想化基盤での基盤ソフトのアップデート後は、お客様にてご利用中のLinux OSについては、kernelのバージョンによって、性能が劣化するリスクがあるため、2019/2/13までに、発行日が2018/7/31以降の下記kernelを含むパッチ適用を推奨いたします。以下に列挙している情報を参考にください。

※Windows OSにつきましては、現時点で、性能劣化することを確認できておりません。
※詳細につきましては、ページ下部の参考情報に記載されていますRedhat社のURLをご参照ください。

■RHEL6
———————————————————————
名称:speculativeexecution
発行日:2018-01-03
rpmパッケージ:kernel-2.6.32-696.18.7.el6.x86_64.rpm

名称:ssbd(Speculative-Store-Bypass-Disable)
発行日:2018-06-19
rpmパッケージ:kernel-2.6.32-754.el6.x86_64.rpm

名称:L1TF(L1 Terminal Fault)
発行日:2018-07-31
rpmパッケージ:kernel-2.6.32-754.3.5.el6.x86_64.rpm
———————————————————————

■RHEL7
———————————————————————
名称:speculativeexecution
発行日:2018-01-03
rpmパッケージ:kernel-3.10.0-693.11.6.el7.x86_64.rpm

名称:ssbd(Speculative-Store-Bypass-Disable)
発行日:2018-06-19
rpmパッケージ:kernel-3.10.0-862.6.3.el7.x86_64.rpm

名称:L1TF(L1 Terminal Fault)
発行日:2018-07-31
rpmパッケージ:kernel-3.10.0-862.11.6.el7.x86_64.rpm
———————————————————————

・お客様への依頼事項
CVE-2017-5715のセキュリティ脆弱性対応を有効にするために、
弊社にて基盤ソフトのアップデートが完了した後に
お客様仮想サーバのシャットダウン/起動(リブートではなく)の
実施をお願いいたします。実施いただくことで、対応が有効になります。

◇お客様仮想サーバへの対応について
・お客様仮想サーバのOSパッチ適用
お客様仮想サーバに対して、弊社がパッチ適用を実施することは出来ませんので
お客様にて実施していただく必要がございます。
OSに関する対策につきましてはお客様にてご検討願います。
必要に応じて各OSベンダーから対策パッチや適用手順等の情報を入手してください。
OSパッチ適用で、適用前と比べて性能が劣化する可能性があります。
パフォーマンス低下の度合いはお客様の使用状況により異なりますので、
事前に性能劣化の度合いを検証していただくことを推奨いたします。

※新規購入頂く仮想サーバについては、
弊社にて2018年12月以前にリリースされたパッチは適用済みです。
念のため、お客様ご自身で仮想サーバ作成後にパッチ適用状況を
ご確認ください。

■参考情報

JVNVU#93823979(CVE-2017-5715、CVE-2017-5753、CVE-2017-5754)
https://jvn.jp/vu/JVNVU93823979/
JVNVU#97971879(CVE-2018-3639、CVE-2018-3640)
https://jvn.jp/vu/JVNVU97971879/
JVNVU#97646030(CVE-2018-3615, CVE-2018-3620, CVE-2018-3646)
https://jvn.jp/vu/JVNVU97646030/

http://www.security-next.com/099877
http://www.security-next.com/099093

Red Hat Enterprise Linuxをお使いのお客様は、以下についてもご確認ください。
https://access.redhat.com/security/vulnerabilities/speculativeexecution
https://access.redhat.com/security/vulnerabilities/ssbd
https://access.redhat.com/security/vulnerabilities/L1TF

Windows Serverをお使いのお客様は、以下についてもご確認ください。
Microsoft Japan Windows Technology Support
https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/01/16/adv180002/

以上

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クラウド監視を使ってみよう[その3:URL監視編]

はじめに

BIGLOBEクラウドホスティング技術担当のS.Sです。

今回は、BIGLOBEクラウドホスティング(以下、クラホス)で提供している。
クラウド監視で [URL監視(外形監視)] の設定をしてみたいと思います。

作業の流れ

1. [BIGLOBEクラウド監視 Standardプラン]を契約する。
※或いは[BIGLOBEクラウド監視 Liteプラン]からアップグレードします。
2. リクエスト元のIPを許可
※ファイアウォールやApache、IIS等でIP制限をかけている場合等に必要です。
3. Mackerelで『URL監視(外形監視)』の設定をする。

BIGLOBEクラウド監視 Standardプランを契約する。

• [BIGLOBEクラウド監視 Standardプラン]を契約するには
BIGLOBEクラウドホスティングのコントロールパネルからご契約下さい。
ご契約いただく前にクラウド監視プランマニュアルをご参照下さい。

リクエストIPの許可

• ※ファイアウォールやApache、IIS等でIP制限をかけている場合に必要です。

例)ファイアウォール利用時はこのような感じになります。

• クラウド監視のURL監視(外形監視)は、Mackerelから仮想サーバへ
以下のリクエスト元IPから定期的に監視を行います。
そのため、IP制限をしている場合には、このリクエスト元IPからの通信を
許可する必要があります。

※ファイアウォールの設定変更については、
 こちらのブログを参照して下さい。

Mackerelで『URL監視(外形監視)』の設定をする。

• Mackerel上で監視の設定をしていきたいと思います。

Mackerelへログイン直後は、ダッシュボード画面が表示されていますので、
左側メニューの①[Monitors]をクリックします。

• [監視ルール設定]の画面で、右上の②[監視ルールを追加]をクリックします。

• [新規監視ルールを作成]画面で③[外形監視]タブをクリックすると
URL監視(外形監視)の項目が表示されます。
外形監視(URL監視)のルールを設定し④[作成]をクリックします。
※各種設定はルール作成後も修正可能です。
※設定方法はこちらを参照ください。
 リンク:URL外形監視をおこなう

• 作成した監視ルールが追加されます。
※複数設定したい場合は、同じ要領で繰り返しルールを追加して下さい。
※IPv6は対応していません。

以上の手順でURL監視(外形監視)の登録は完了です。
今回のポイントとしては、以下の2点です。
 ・クラウド監視 Standardプランを契約する事
 ・Mackerelのリクエスト元IPを許可する事

設定方法等は、その他の監視項目と変わらない手順で行う事ができました。
URL監視(外形監視)を行う際にご参考にして頂ければ幸いです。

以上。

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『スマート工場EXPO』に出展します(1月16日~18日 東京ビッグサイト)–名刺サイズのAndroid搭載 IoTデバイス「BL-02」

こんにちは。
BIGLOBE法人の広報担当のココです。

BIGLOBEは2019年1月16日(水)~18日(金)に開催されるイベント
第3回『スマート工場EXPO』に出展します(マルティスープ株式会社 ブースに共同出展)。

スマート工場、スマート物流を実現するためのIoTソリューション、FA/ロボット、AIなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展する展示会です。

弊社ブースではBL-02を利用した屋内測位のご紹介を行います。

★イベント情報★

第3回『スマート工場EXPO』

●概要:IoT/AI/FAによる工場革新展
●会期:2019年1月16日(水)~18日(金) 10:00-18:00 (最終日のみ17:00)
●会場:東京ビッグサイト (東京都江東区有明3丁目11−1)
●主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
●詳細とお申し込み:
画面のトップ画像「招待券お申込み(無料)」からお申し込みください。

★ブース情報★

●概要:名刺サイズのAndroid IoTデバイス「BL-02」を利用した屋内測位のご紹介を行います
●場所:西展示棟2F 小間番号:W19-30

★セミナー情報★

▲IoTデバイス「BL-02」のセミナーが人気です。(2018年10月の様子)

●概要:「BL-02」導入検証パッケージ 屋内測位ソリューション「iField indoor」のご紹介
●場所:ブース内セミナーコーナー

★お問い合わせ★

「BL-02」などモバイルソリューションの導入をご検討の方、ご連絡ください。
まずは、BL-02専用ダイヤル
TEL:(0120)58-5644(通話料無料)
(営業時間 9:00~12:00、13:00~17:00、土日祝日、弊社所定休日を除く)

★ご参考★

名刺サイズのAndroid IoTデバイス「BL-02」

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

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[クラウドランキング] 奉行利用で2年連続導入実績No.1 になりました!!!(2018年11月末までの実績)


こんにちは。
ビッグローブの手品師 兼 広報担当 マギーです。

ビッグローブのクラウドは、「奉行が動作するクラウド環境実績」
(2018年11月末までの実績:OBC社調べ)にて、
おかげさまで国産クラウドで 2年連続 導入実績No.1になりました!!!

ビッグローブのクラウドは、国産クラウドで一番最初にOBC社の
公式対応パブリッククラウドに選ばれています。
「奉行i」 「奉行V ERP」 シリーズをクラウド化することができます。
ファイルサーバや連携ソリューションと一緒にクラウド移行する事例も多数あります。

業務システムのクラウド化をご検討の際はぜひビッグローブにお問い合わせください。
今後もBIGLOBEクラウドホスティングをよろしくお願い申し上げます。

奉行シリーズ利用での導入事例

総務経理部がシステム担当を兼任する少人数体制のお客様の事例
『【製造・販売業】岩下エンジニアリング株式会社様』の導入事例はこちら

他社クラウドからの乗り換え:勘定奉行、償却奉行
『【情報システム】株式会社三好コンスル様』の導入事例はこちら

他社クラウドからの乗り換え:商奉行、蔵奉行
『【情報システム】東京ソフト株式会社様』の導入事例はこちら

勘定奉行、給与奉行のデータバックアップ用に導入!「安心を1,000円(税別)/10GBで確保し、本業に専念しています。」
『【情報システム】ポッピンゲームズジャパン株式会社様』の導入事例はこちら

お問い合わせ

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:OBC社のホームページ

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『【関西】IoT/M2M展』に出展します(インテックス大阪)–「BL-02」「屋外用防犯カメラ」「さすだけ運行管理」など

▲前回のイベントの様子(2018年10月 IoT/M2M展【秋】 幕張メッセ)


こんにちは。
ビッグローブの手品師 兼 広報担当 マギーです。

ビッグローブは2019年1月23日から25日に開催される
『【関西】IoT/M2M展』に出展します。

【関西】IoT/M2M展は、無線通信技術、センサーをはじめ、遠隔監視、
生産管理などの アプリケーション、AIを活用したデータ分析など
様々なソリューションが展示されます。

ビッグローブのブースでは、
名刺サイズのAndroid™搭載 IoTデバイス「BL-02」
を中心に展示します。
オリジナルノベルティもご用意しております。是非、お立ち寄りください。

★イベント情報★

『【関西】IoT/M2M展』

●概要:IoT/M2Mの関連ソリューションのセミナー・展示イベントです。
●会期:2018年1月23日から25日 10:00-18:00 (最終日のみ17:00)
●会場:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
●主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
●お申し込み⇒https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp/about/iot.html
【事前登録制/参加費無料】

ビッグローブの出展内容

ビッグローブは『【関西】IoT/M2M展』にブース出展します(小間番号2号館 6-11)。
名刺サイズのAndroid™搭載 IoTデバイス「BL-02」を中心に展示します。

展示予定の主なソリューションは下記のとおりです。

「BL-02」はAndroid OS搭載のIoTデバイスです。
BL-02は10軸センサーを搭載し、LTEを始めとした多くの通信規格に対応しており、作業現場管理やモノの管理、ゲートウェイ端末、時には翻訳端末など、幅広いシーンで活用いただける端末です。

モバイル回線(格安SIM)とSDカード、ルータ、映像を見たり保存したりするためのクラウドサービスがオールインワンになったネットワークカメラです。従来の煩雑な準備がなく、今までインターネット回線がひけなかった屋外でも電源があればカンタン設置。駐車場での車上荒らしや当て逃げ対策、アパートの防犯対策、工事現場や資材置き場の盗難防止などにおすすめです。


車両に専用デバイスを挿すだけで、ドライバーの運転状況が一目でわかるテレマティクスサービスです。ドライバーの運転傾向が把握できるため、事故削減や交通違反の抑止、保険料の削減につながります。また効率的な燃費走行を促すことや、営業日報も自動作成するなど、車両を総合的に管理することができます。

★お問い合わせ★

「BL-02」などモバイルソリューションの導入をご検討の方は、BL-02専用ダイヤルにご連絡ください。

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

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クラウド監視を使ってみよう(その2:いろいろ監視編)

はじめに

どうもこんにちは!
BIGLOBEクラウドホスティング技術担当のS.Sです。
今回は、 今回は、BIGLOBEクラウドホスティング(以下、クラホス)で提供しているクラウド監視で実際にCPU使用率の監視ルールを設定してみたいと思います。

※新しい監視サービス[クラウド監視]への移行のお願いは
こちらをご覧ください。

※以降の画面は”2018/11/26時点”のものです。

監視の設定手順について

Mackerel上で監視の設定をしていきたいと思います。

Mackerelへログイン直後は、ダッシュボード画面が表示されていますので、
左側メニューの[Monitors]をクリックします。

[監視ルールの設定]の画面で、右上の[監視ルールを追加]をクリックします。
※[connectivity]は[死活監視]の事です。
サーバにエージェントをインストールすると、自動的に登録されます。

[新規監視ルールを作成]画面が表示されますので、
各種設定をしていきます。
今回は例としてCPU使用率を対象として設定して、[作成]をクリックします。
※各種設定はルール作成後も修正可能です。

作成した監視ルールが追加されている事がわかります。

同じ要領で様々な監視項目を設定する事が可能です。
お客様のご利用シーンに合わせて設定してみて下さい。

ご利用状況の確認について

登録可能なホスト数や監視ルール数の上限値は限りがございますので
ご利用の際には、以下の手順で利用状況のご確認をしていただくと分かりやすいです。

まず、左上のこの部分をクリックします。

続いて[プラン]をクリックすると、現在の利用状況等の一覧が表示されます。
今回は、CPU使用率の監視ルールを1つ設定したので、[監視項目数]が1となります。
※死活監視は監視ルール数には含まれません(2018/11/26現在)

内容としては簡単ですが以上となります。

いかがでしたでしょうか?
初見のお客様でも簡単に設定可能なシンプルな画面設計となっておりますので、
導入から運用まで非常にスムーズに行う事が可能です。

クラウド監視をご検討の際は、
以下の問合せ窓口までお気軽にご連絡いただければ幸いです。

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「働き方改革」「消費税」対策セミナー に登壇します (大阪 12月11日) — BIGLOBE奉行クラウド



こんにちは。
ビッグローブの手品師 兼 広報担当 マギーです。

ビッグローブは2018年12月11日に開催される
株式会社オービックオフィスオートメーション[以下、オービックOA社]主催の
「働き方改革」「消費税」対策セミナー
『ビジネストレンドセミナー2018 Winter in 大阪』に登壇いたします。

「働き方改革関連法」と「消費税改正」への対策
「クラウド」の活用をテーマにしたセミナーです。

ビッグローブは「クラウド活用のメリットと導入パターン」
をテーマにセミナー登壇します。

ビッグローブのクラウドは、OBC社の公式対応クラウドで、
奉行シリーズ利用で導入実績No.1の国産クラウドです。
(※OBC社の実績集計より2017年11月末までの集計)

奉行シリーズをクラウド化することができます。
ファイルサーバや連携ソリューションもクラウド化できます。
ファイルサーバと一緒にクラウド移行する事例も多数あります。

ビッグローブのクラウドを導入いただければ、お客様はオフィスにサーバを置くことなく、複数のユーザとシステムを共有して利用することができます。

オービックOA社は、ビッグローブのクラウドの構築パートナーです。
ビッグローブのクラウドを使った奉行クラウドの構築・運用の実績が多数あります。

セミナーでは奉行シリーズのクラウド基盤としてBIGLOBEのクラウドをご紹介します。
ご来場お待ちしております。

★イベント情報★

ビジネストレンドセミナー2018 Winter in 大阪

 2019年度に迫った「働き方改革関連法」と「消費税改正」
 企業の対策について徹底解説

●概要:BIGLOBEの構築パートナーのオービックOA社主催のセミナーです。
●日時:2018年12月11日(火) 10:30~17:00
●会場:大阪府大阪市中央区博労町3-5-1 御堂筋グランタワー12F
    オービック・コミュニケーションプラザ 
     心斎橋駅1番出口より徒歩5分
     本町駅12番出口より徒歩5分
●主催:オービックOA社

ビッグローブの登壇内容


▲前回のイベントの様子(2017年3月)

●概要:
『クラウド活用のメリットと導入パターン』
ここ数年でクラウド導入企業は急増し業務システムの考え方が大きく変化してきました。
しかし、お客様からは「同じクラウドでも種類がいくつもあって分からない」
「自分たちの会社の場合はどの種類のクラウドを利用するのが良いのか知りたい」
との声をいただくことも多くなってきています。
そこでクラウドの導入パターンとそれぞれのメリットを、過去2,100社のクラウド導入の
お手伝いをしてきたBIGLOBEが、事例を交えながらご説明させていただきます。

●日時:2018年12月11日(火)14:00~15:00 
●お申し込み:こちらからお申し込みください。

★お問い合わせ★

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:オービックOA社

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