「長時間労働是正」「改正労働基準法対策」にBIGLOBEのクラウド|セミナーの様子(3月in大阪)


▲「ビジネストレンドセミナー2017 Spring」の様子(2017年3月15日)

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEは2017年3月15日にパートナー企業の
株式会社オービックオフィスオートメーション主催の
『ビジネストレンドセミナー2017 Spring』にてセミナー登壇しました。

セミナーは、長時間労働是正、生産性アップなど「働き方改革」をテーマに
『改正労働基準法』『改正電子帳簿保存法』といった法改正の基調講演もありました。

BIGLOBEは、「働き方改革」のソリューションのひとつとして、
業務パッケージソフト(奉行シリーズ)向けのクラウドサーバについて
導入事例を交えて講演しました。
セミナーはおかげさまで多くのお客様にご聴講いただきました。

BIGLOBEのクラウドを活用して「働き方改革」を実現したお客様の事例が増えています。

お問い合わせ

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:株式会社オービックオフィスオートメーションのホームページ

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , , , | 「長時間労働是正」「改正労働基準法対策」にBIGLOBEのクラウド|セミナーの様子(3月in大阪) はコメントを受け付けていません。

「弥生会計」「弥生販売」動作確認済みクラウドといえばBIGLOBE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEでは、これまでに奉行シリーズ、PCAシリーズ、大臣シリーズに各々に対応したクラウドサーバを提供し、好評をいただいてきました。

今回は、奉行シリーズ、PCAシリーズ、大臣シリーズ以外の業務ソフトにも対応できる「業務サーバパック ベーシック S5」の提供を開始しました。

NEW! 会計ソフト向けクラウドサーバに新メニュー登場!

「業務サーバパック ベーシック S5」 (初期 0円、月額19,000円[税別]から)
「Microsoft SQL Server インスタンス追加」(初期 35,000円[税別]、月額 0円)

・Microsoft SQL Server を使った業務パッケージソフトをクラウド化できます。
・月額固定料金で、比較的少人数でのご利用を想定したクラウドサーバです。
・ご利用の業務パッケージソフトに合わせてMicrosoft SQL Server のインスタンスのカスタマイズが可能です。

NEW! 「弥生会計」「弥生販売」が動作確認済みに!

今回、上記のサーバのリリースに合わせて、
BIGLOBEクラウドホスティングは、弥生株式会社により下記のパッケージの
動作確認をいただいた「メーカー動作確認済み」クラウドサービスとなりました。

・「弥生会計17 ネットワーク」
・「弥生販売17 ネットワーク」

弥生株式会社のサイトでもご紹介していただいています→ 弥生マルシェ

★お問い合わせ★

「弥生会計」「弥生販売」のクラウド化をご検討のお客様は、
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。
サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。

phone
otoiawase

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , , | 「弥生会計」「弥生販売」動作確認済みクラウドといえばBIGLOBE はコメントを受け付けていません。

クラホスブログ月間アクセスランキング( 2017/02/01~02/28)

月イチ出没のWeb担当・クマです。
2017年2月のアクセスランキング、公開です。(今月も公開遅れ気味ですが・・・)

 

【集計期間:2017/02/01~2017/02/28】

1『改正労働基準法』対策セミナーにてブース出展します(浜松町 2月14日)

2位 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その3 アクセス編)

3位 労働基準法対策など「長時間労働是正と生産性アップ」ソリューションのイベントに出展します (横浜 2月22日)

4位 3.WEB サーバをロードバランサで冗長構成にする方法

5位 複数の追加ディスクを統合した1つのファイルシステムとして利用する方法 その2

 

今回の注目記事は、1位と3位にランクインしたセミナー・イベント情報でした。
2017年に改正される労働基準法は、みなさまの関心が高いようです。
こちらのイベントは終了してしまいましたが、セミナー・イベントの情報はクラホスblogでお知らせします。定期的にチェックしてくださいね。

 

【殿堂入り記事】

crown2 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その1 インストール編)
crown2 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その2 設定編)
crown2 プロキシ経由でサーバにアクセスしてみた(SSH Over HTTP)
crown2 グローバルIPアドレス1つで複数のSSLサイトを立ち上げてみた
crown2 RDSでクラウド型仮想デスクトップ環境を作ってみる
crown2 Windows Server 2012 R2 での RDwebアクセスを用いたRemoteApp 環境の構築
crown2  複数の追加ディスクを統合した1つのファイルシステムとして利用する方法

 

キャンペーン実施中!

 

お問い合わせ

BIGLOBEクラウドホスティングについて、もっと知りたい方、質問がある方、まずはBIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

 

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , , | クラホスブログ月間アクセスランキング( 2017/02/01~02/28) はコメントを受け付けていません。

L7ロードバランサのご紹介

こんにちは。BIGLOBEクラウドホスティング技術担当のヤスモトです。

今回ご紹介させていただくのは、クラウドアプリストアで提供している「L7ロードバランサ」です。
このブログでは、L7ロードバランサの機能、コントロールパネルで提供しているロードバランサとの違い、利用シーンなどをご紹介させていただきます。

 

■L7ロードバランサとは?

L7ロードバランサとはURLやHTTPヘッダーなどで負荷分散が可能なロードバランサのことです。つまり、OSI参照モデルでいうL7レイヤー(アプリケーション層)で負荷分散ができるのです。もちろん、下位レイヤーでの負荷分散も可能です。

 

■コントロールパネルで提供しているロードバランサとは?

コントロールパネルで提供しているロードバランサは、いわゆるL4ロードバランサです。L4ロードバランサでは、L3レイヤー(ネットワーク層)である「IPアドレス」、L4レイヤー(トランスポート層)である「ポート番号」での負荷分散が可能です。それより上位レイヤーでの負荷分散はできません。

※以降、コントロールパネルで提供しているものは「標準ロードバランサ(L4)」と呼びます。

 

■標準ロードバランサ(L4)とL7ロードバランサの具体的な違いは?

負荷分散アルゴリズム、ヘルスチェック方式など違いは多々あります。
参考までに以下の比較表をご覧ください。

 

■L7ロードバランサの利用シーンってどういうとき?

コントロールパネルで提供している標準ロードバランサ(L4)では実現できないL7ロードバランサ特有の利用シーンをご紹介します。

①SSLアクセラレータとして利用したい場合
SSL通信の暗号・復号処理をL7ロードバランサにまかせることで、サーバ側の負荷を軽減することができます。HTTPSでアクセスするサイトなどで利用できます。

 

 

②アクセス先のURLで振り分け対象サーバを分けたい場合
アクセス先のURLによって接続するサーバを振り分けることができます。1つのドメインで複数のサイトを運営したいときなどに利用できます。

 

③複数データセンター間で負荷分散したい場合
グローバルIPアドレスで負荷分散をすることで他データセンターのサーバに振り分けることができます。東日本リージョンと西日本リージョン(または他クラウド)で負荷分散できるため、DR(ディザスタリカバリ)対策としても利用できます。

 

 

■L7ロードバランサの詳細について

L7ロードバランサの購入方法や製品の使い方については、クラウドアプリストアの商品詳細ページ下部にユーザマニュアルを掲載しております。

 

■最後に

ご覧いただきありがとうございます。L7ロードバランサの概要は理解いただけましたでしょうか?
利用シーンにマッチする場合などに是非ご検討いただければ幸いです。詳しくは下記のコンタクトセンターにお問い合わせください。

 

カテゴリー: 技術情報 | タグ: , , | L7ロードバランサのご紹介 はコメントを受け付けていません。

3月末まで!奉行クラウド向けサーバ2カ月無料をご紹介|⼈事労務Conference の様子(2月in横浜)


▲横浜営業所移転記念イベント「⼈事労務Conference」の様子(2017年2月22日)

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEは2017年2月22日に株式会社オービックビジネスコンサルタント[以下、OBC社]主催の
『横浜営業所移転記念イベント ⼈事労務Conference 』にブース出展しました。

★3月末まで!奉行クラウド向けサーバ2カ月無料★


▲BIGLOBEブースでは奉行クラウドとキャンペーンをご紹介

BIGLOBEのブースでは
OBC社の公式対応クラウドとして選ばれているBIGLOBEクラウドホスティングを展示しました。

BIGLOBEは奉行シリーズ向けのサーバパックを提供しています。
OBC社が提供する就業奉行や給与奉行など、勤怠管理、人事労務系システムをクラウド化できます。

また、2017年3月末まで実施している
BIGLOBEのクラウドサーバの最大2カ月無料キャンペーンをご紹介しました。

勘定奉行などOBC社が提供している奉行シリーズのクラウド化をご検討のお客様は今がチャンスです!

お問い合わせ

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

キャンペーンは3月末まで受付中

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:OBC社のホームページ

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , , , | 3月末まで!奉行クラウド向けサーバ2カ月無料をご紹介|⼈事労務Conference の様子(2月in横浜) はコメントを受け付けていません。

クラウドサーバ2カ月無料キャンペーン中!|『改正労働基準法』対策セミナーの様子(2月)


▲大改正に”今”から備える!『改正労働基準法』対策セミナーの様子(2017年2月14日)

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEは2017年2月14日にBIGLOBEのクラウドの構築ベンダである
株式会社エイコー 主催の『大改正に”今”から備える!『改正労働基準法』対策セミナー』に出展しました。

★奉行クラウド向けサーバ2カ月無料キャンペーン★


▲BIGLOBEブースでは奉行クラウドとキャンペーンをご紹介

BIGLOBEのブースでは
働き方改革のひとつの提案として「BIGLOBE奉行クラウド」をテーマに、
勘定奉行のOBC社が提供する奉行シリーズ向けのサーバパックをご紹介しました。
就業奉行や給与奉行など、勤怠管理、人事労務系システムをクラウド化できます。

また、2017年3月末まで実施している
BIGLOBEのクラウドサーバの最大2カ月無料キャンペーンをご紹介しました。

★奉行クラウドの構築と言えば株式会社エイコー★


▲バレンタインデー開催だったのでセミナー会場ではチョコレートが配られました。

構築ベンダの株式会社エイコーは、
実際にBIGLOBEを使った奉行シリーズのクラウド化の導入実績があります。

セミナーの第一部、第二部の労基法改正に関係する講演に続き、
第三部では「OBC奉行シリーズはBIGLOBEでサーバいらず!」と題して、
株式会社エイコーのシステム技術部の方より、
BIGLOBEのサービスを使った奉行クラウドの構築・導入事例を
ご紹介していただきました。

お問い合わせ

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

キャンペーン始まりました!

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※ご参考:株式会社エイコーのホームページ

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , | クラウドサーバ2カ月無料キャンペーン中!|『改正労働基準法』対策セミナーの様子(2月) はコメントを受け付けていません。

「奉行クラウド構築」<VPN構築パターン>でのワンポイントアドバイス

こんにちは。BIGLOBEクラウドホスティング技術担当のタカダです。

■はじめに

奉行クラウド構築のノウハウについては、以下のブログで掲載されています。
(ブログを読めば導入できた!「奉行クラウド構築」の手順まとめ)

上記のブログをご覧いただければ、奉行クラウド構築はスムーズに行えることと思いますが、今回は、「ファイアウォール構築パターン」と「VPN構築パターン」の2つのうち、「VPN構築パターン」でのワンポイントアドバイスをしたいと思います。

■「VPN構築パターン」でのワンポイントアドバイス

[奉行クラウド構築②]ADを構築してWindows Server 2012 R2サーバに奉行10シリーズをインストールしてみよう(3/3)のブログ「7.構築支援ツールを使い、勘定奉行をインストールする」をご覧の通り、ファイアウォール構築パターンでは、クライアントPCからインターネット経由のアクセスでは、奉行10シリーズ用サーバの内部ホスト名のアドレス解決ができないため、RD Webに接続後、奉行用のリモートアプリケーションが起動できるようにクライアントPCの「hosts」ファイルを利用して、名前解決が行えるように設定が必要でした。

一方、「VPN構築パターン」の場合は、リモート接続された端末が参照するDNSサーバを適切に設定することで、VPNクライアントPCの「hosts」ファイルを利用せずともリモートアプリケーションの起動ができるようにすることが可能です。

今回は、その具体的な方法について、ワンポイントアドバイスさせていただきます。

クラウドアプリストアから、BIGLOBEクラウド VPN2またはBIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN2を購入後にお客様に記載いただく奉行用VPNサーバの環境設定申込書の「リモートアクセス情報」の「DNSプライマリ」の箇所に、ActiveDirectory用サーバ(兼DNSサーバ)のVPN用に割り当てたセカンダリIPアドレスを記載します。ActiveDirectory用サーバと奉行10シリーズサーバを同じ一台に集約している場合は、その奉行10シリーズサーバのVPN用に割り当てたセカンダリIPアドレスを記載します。

環境設定申込書の「リモートアクセス情報」の「DNSプライマリ」の箇所は、デフォルトでは、V-edge(奉行用VPNサーバ)のIPアドレスとなっています。このままの状態で申込みを行った場合には、クライアントPCからVPN経由で奉行10シリーズサーバのリモートアプリケーションを起動する際に、FW構築パターンと同様にクライアントPCの「hosts」ファイルを利用した名前解決が必要になります。

クライアントPCの「hosts」ファイルを利用する場合は、クライアントPCの数が多い場合にすべてのクライアントPCに適用する必要があり、手間がかかり、大変です。VPN構築パターンで、環境設定申込書の記載を注意するだけで、「hosts」ファイルを利用せずとも接続できるため、お勧めです。お申込みの際は、是非ともご検討ください。

以上、「VPNパターン構築」でのワンポイントアドバイスでした。ご理解いただけたでしょうか。

その他、「VPNパターン構築」については、過去ブログも参照ください。

<VPNパターン構築>
奉行向けVPNを活用して奉行クラウドを構築する手順
https://business.biglobe.ne.jp/hosting/blog/tech/20160412175139

VPNパターンで構築した奉行用サーバでWindowsUpdateする方法
https://business.biglobe.ne.jp/hosting/blog/tech/20160518094151

是非ともBIGLOBEクラウドホスティングをよろしくお願いします。

お問い合わせ

奉行系のシステム利用でVPN構築を考えている方は是非 BIGLOBEの奉行用のVPNをご検討いただければ幸いです。詳しくは下記のコンタクトセンターにお問い合わせください。

phone

カテゴリー: 技術情報 | 「奉行クラウド構築」<VPN構築パターン>でのワンポイントアドバイス はコメントを受け付けていません。

参加費無料!『改正労働基準法』『改正電子帳簿保存法』対策セミナー(大阪 3月15日)

こんにちは。
BIGLOBEの手品師 兼 広報担当 マギーです。

電子帳簿保存法は、2015年度、2016年度の改正で、スキャナ保存の要件が大幅緩和されました。
また2017年は、年次有給休暇の一定日数の取得促進などの労働基準法の改正が予定されています。
長時間労働是正、生産性アップなど「働き方改革」が注目されています。

そこで、BIGLOBEは2017年3月15日に
パートナー企業の株式会社オービックオフィスオートメーション[以下、オービックOA社]主催の
ビジネストレンドセミナー2017 Spring in 大阪にてセミナー登壇します。

BIGLOBEは、「働き方改革」のソリューションのひとつとして、
業務パッケージソフト(奉行シリーズ)向けのクラウドサーバについて講演いたします。
導入事例を中心に業務改革におけるクラウド化のメリットをご説明いたします。

セミナーのセッション概要

▼【特別講演 第一部】改正電子帳簿保存法対策セミナー
10:00~11:30(90分)業務改革のチャンス!!改正電子帳簿保存法
 Part1 改正電子帳簿保存法の活用の秘訣
 【講師】アクタス税理士法人 代表社員 加藤 幸人 氏
 Part2 電子帳簿保存法に対応すると経費精算業務が楽になる!
 【講師】パナソニックネットワークソリューションズ株式会社
     株式会社オービックビジネスコンサルタント

▼クラウド対策セミナー
13:00~14:15(75分)クラウドって本当に使える?
 クラウド活用のメリットと導入パターン
 【講師】ビッグローブ株式会社
     株式会社オービックビジネスコンサルタント

▼【特別講演 第二部】労働基準法対策セミナー
14:30~15:30(60分)長時間労働を抑制する改正労働基準法の概要
 来たる労基法改正に企業はいかに備えるか
 【講師】なごみグループ 社会保険労務士法人 岡野 美恵子 氏
15:45~17:30(45分)「職場意識改善助成金」
 社員の幸せを支援する助成金のポイント
 【講師】なごみグループ 社会保険労務士法人 畑田 豊晴 氏

個別相談会のご案内 (10:00~17:30)
当日は各セミナーとは別に個別相談会を行なっています。
お気軽にご相談ください。

★イベント情報★

ビジネストレンドセミナー2017 Spring in 大阪

●概要:BIGLOBEのパートナー企業の人事労務関連のセミナーです。
●日時:2017年3月15日(水)10:00~17:30
●場所: 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC) 大阪支店
   (大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル23F)
※会場には駐車場がございません。電車、バス等をご利用頂きますようお願い致します。
●主催:オービックOA社
●お申し込み⇒オービックOA社のお申し込み窓口 【事前登録制/参加費無料】

BIGLOBEの出展内容

●概要:BIGLOBEは、上記イベントにセミナー登壇します。
『BIGLOBEクラウドホスティング』で提供している「奉行向けクラウドサーバ」をご紹介します。
●日時:2017年3月15日(水)13:00~14:15
●場所:オービックOA社のイベント展示ブース
●お申し込み⇒オービックOA社のお申し込み窓口 【事前登録制/参加費無料】

★お問い合わせ★

「BIGLOBE奉行クラウド」の導入をご検討の方、サーバの見積り、構築ベンダーをご紹介します。
まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

キャンペーン始まりました!

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , | 参加費無料!『改正労働基準法』『改正電子帳簿保存法』対策セミナー(大阪 3月15日) はコメントを受け付けていません。

クラホスブログ月間アクセスランキング( 2017/01/01~01/31)

月イチ出没のWeb担当・クマです。
すでに花粉症の症状が出始め(← 単なる言い訳)、アクセスランキングの公開すっかり忘れていました。
2月も半ばを過ぎてしましたが、2017年1月のアクセスランキング、公開です。

 

【集計期間:2017/01/01~2017/01/31】

1複数の追加ディスクを統合した1つのファイルシステムとして利用する方法 その2

2位 【クラウド提案事例】 PanelDirector (デジタルサイネージ)–自治体、ホテル、アパレル向け機能のご紹介

3位 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その3 アクセス編)

4位 4.ロードバランサをSorry構成にしました

5位 【クラウド提案事例】ハンディ倉庫管理 for 商蔵奉行 i / V (倉丸) [卸売業・小売業向け在庫管理]–ハンディターミナルとバーコードで入出荷・棚卸

 

今回の注目記事は、2位と5位にランクインした【クラウド提案事例】です。
【クラウド提案事例】では、パッケージソフトや業務システムなど、まだまだオンプレミスが主流のシステムのクラウド化をBIGLOBEが提案しています。

【クラウド提案事例】で取り上げていないシステムのクラウド化のご相談は、BIGLOBE法人コンタクトセンターで承ります。まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターにお電話ください。

 

【殿堂入り記事】

前回1位の複数の追加ディスクを統合した1つのファイルシステムとして利用する方法は、今回殿堂入りしました。

crown2 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その1 インストール編)
crown2 RDP over HTTPSでサーバにアクセスしてみた!(その2 設定編)
crown2 プロキシ経由でサーバにアクセスしてみた(SSH Over HTTP)
crown2 グローバルIPアドレス1つで複数のSSLサイトを立ち上げてみた
crown2 RDSでクラウド型仮想デスクトップ環境を作ってみる
crown2 Windows Server 2012 R2 での RDwebアクセスを用いたRemoteApp 環境の構築
crown2  複数の追加ディスクを統合した1つのファイルシステムとして利用する方法

 

キャンペーン始まりました!

 

お問い合わせ

BIGLOBEクラウドホスティングについて、もっと知りたい方、質問がある方、まずはBIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

 

カテゴリー: サービス・イベント情報 | タグ: , , , , , , , , | クラホスブログ月間アクセスランキング( 2017/01/01~01/31) はコメントを受け付けていません。

Administratorアカウント無効化を推奨します!

クラホス技術担当のタカハマです。今回は Windows Server を作成したら、最初に実施頂く事を推奨している「Administratorアカウントの無効化」についてのお話です。

BIGLOBEクラウドホスティングでWindows Serverを作成すると、必ず「Administrator」という名前の管理者アカウントが作成されます。
こちらはWindows Serverにデフォルトで作成される管理者アカウントであり、サーバ作成直後はこのアカウントでログオンしてOSの設定を変更するなどして環境構築を行いますが、一般的には別の管理者権限を持つアカウントを作成し、Administratorアカウントは無効化することが推奨されています。
何故、デフォルトの管理者アカウントを無効化することを推奨するかについては、以下のようなことがあげられます。

【理由1】

Administratorアカウントでは、UAC(User Account Control)が機能しない為、システム変更等の重要な操作でも警告メッセージが表示されずに実行される危険なアカウントとなります。
一方で管理者権限を持つユーザアカウントは、通常時は一般ユーザと同じ権限となっており、管理者権限の必要な処理を実行しようとした際に警告ダイアログを表示して「本当に実行してよいか」の確認が求められます。このことから、意図しない不要なソフトのインストールや誤操作による設定変更等のリスクを軽減できます。

【理由2】

Administratorアカウントは アカウント名とSID(OSが管理するアカウントの内部数値)が固定となっているため、パスワードさえ判明すれば容易に管理者権限でログオンできるという危険をはらんでおり、外部からの攻撃(不正侵入)を受ける可能性が高くなります。
Administratorアカウントは権限が強力でロックアウトされないため、攻撃者はパスワードを推測するさまざまな手法を用いて侵入を試みますので、このアカウントを無効にすることはセキュリティ対策の一つとして重要となります。

administratorアカウントを無効化にする重要性について把握できたところで、実際の対応方法について見て行きます。
対応方法は、大きくは3つのステップとなります。
1.管理者権限を持ったアカウントの作成
2.作成したアカウントによる接続確認
3.Administratorアカウントの無効化

 

1.管理者権限を持ったアカウントの作成

①「リモートデスクトップ接続」を起動、Administratorアカウントでログオンし、左下のWindowsスタートボタンを右クリックして「コンピュータの管理」を選択します。

 

②コンピュータの管理の左側にある一覧から、「ローカルユーザーとグループ」-「ユーザー」を右クリックして「新しいユーザー」を選択します。

 

③ユーザ名とパスワードを入力して「作成」を選択します。

※他の項目は任意となります。
※ユーザ名には 20 文字以内 (半角の場合) の文字列を指定でき、次の文字を除く任意の大文字または小文字を使用できます。
” / \ [ ] : ; | = , + * ?< > @
ピリオド (.) またはスペースだけのユーザ名は受け付けられません。
※パスワードは、127 文字以内 (半角) のパスワードを入力できます。
※強力なパスワードおよび適切なパスワード ポリシーを使用すると、コンピュータを攻撃から保護するうえで役立ちます。

 

④作成したユーザは一覧に表示されます。

 

⑤作成したユーザを右クリックし、プロパティを選択します。

 

⑥プロパティから「所属するグループ」タブを表示させ「追加」を選択します。

 

⑦「選択するオブジェクト名を入力してください」の欄に「Administrators」を入力し「OK」で閉じます。

※この操作により、対象アカウントが管理者グループに所属します。

 

⑧「Administrators」が追加されたことを確認して「OK」を選択します。

管理者権限を持ったアカウントの作成完了です。

⑨サーバからサインアウトします。

 

 

2.作成したアカウントによる接続確認

①「リモートデスクトップ接続」を起動し、対象サーバへ作成したアカウントで接続します。

 

②正常にログイン出来る事が確認出来ればOKです。

サーバにログオンしたまま、次の工程に移ります。

 

3.Administratorアカウントの無効化

①左下の Windowsスタートボタンを右クリックして「コンピュータの管理」を選択します。

 

②コンピュータの管理の左側にある一覧から、「ローカルユーザーとグループ」-「ユーザー」を選択し、右側の一覧にある「Administrator」アカウントを右クリックし「プロパティ」を選択します。

 

③プロパティから「全般」タブを選択し、「アカウントを無効にする」にチェックを入れ「OK」を選択します。

 

④「リモートデスクトップ接続」を起動し、対象サーバへAdministratorアカウントで接続します。

 

⑤ユーザーアカウントは無効のメッセージウィンドウが表示されればOKです。

 

尚、その他のセキュリティ対策として、「ファイアウォール」や「VPN」、「ウィルス対策ソフト」等の導入を併せてご検討下さい。

以上です。

 

カテゴリー: 技術情報 | タグ: , | Administratorアカウント無効化を推奨します! はコメントを受け付けていません。