業務用サーバパックの見積書の作り方 VPNパターン


こんにちは、tarutaruです。
BIGLOBEでは、業務サーバパック向けのサーバを使ったクラウド案件が増えています。
今回は事例の多い業務パッケージソフトを入れたサーバにソフトウェアVPNでアクセスする例を基に見積りを作る手順をご紹介します。

なお、お見積りを作るサイトはコチラになります→料金シミュレータ

前提条件

・有償のSQL Serverを使う業務パッケージソフトで利用者3名のお見積り。
・サーバーは1台でソフトウェアVPNでアクセスする。
・サーバ構成は下記のとおり

【業務サーバパックS5(業務パッケージソフト向けサーバ)】
・2vCPU
・4GB
・RDS Office 3ユーザ
・SQL Server 3ユーザ
・BIGLOBE クラウドソフトウェアVPN2(ソフトウェアVPN)

(1)サーバの見積り

まず、業務パッケージソフトをインストールするためのサーバの情報を指定します。

「サーバ構成1」のサーバーモデル・OSで、「業務サーバパックベーシックS5」を選択します。

次にCPUは、今回は2vCPUのサーバを作るので2を選択します。

メモリは4GBメモリのサーバを作るので、メモリ4を選択します。

今回、利用者は3人なので、下記ソフトウェアオプションのライセンス数を選びます。
・Office Standard & RDSライセンス
・SQL Serverライセンス

ここまでで、1台目のサーバの費用は、37,200円となっていることを確認してください。

(2)VPNの見積り

次に、右下の「+サーバ構成を追加」をクリックして、「サーバ構成2」を作ります。

サーバモデル・OSで、「ナノモデル(CentOS(64bit))BIGLOBEクラウドソフトウェアVPN2」を選びます。
※これを選ぶとソフトウェアでアクセスするIDが10個付いてきます。

(3)見積書の発行

「見積書宛名」欄にお客様名を記入し、「見積書発行」ボタンをクリック。
見積書が表示されます。

「WEB見積書ダウンロード」ボタンをクリックすると、PDFデータができあがります。

 

 

業務サーバパックベーシックS5(BIGLOBEソフトウェアVPN2パターン)の見積書の作り方は以上になります。

 

補足

なお、「業務サーバパック ベーシックS5」には、SQL Serverのインスタンスがデフォルトの状態でプリインストールしています。
もし、インスタンス名を変えたいなどがありましたら「インスタンス追加」というメニューがあります。
手順は以下のとおりです。

「Microsoft SQL Serverインスタンス追加 ライセンス購入数を決定」のライセンス数1を選びます。

業務パッケージソフトを使ったシステムをクラウドでご検討の場合はまず、BIGLOBE法人コンタクトセンターへご連絡下さい。

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