【クラウド提案事例】SaaS型サーバウィルス対策・セキュリティソリューションのご紹介


こんにちは。
BIGLOBEの道化師 兼 広報担当 マギーです。

BIGLOBEのクラウドサーバ「BIGLOBEクラウドホスティング」のウイルス対策として、今回、SaaS型ウィルス対策ソフト F-Secure プロテクション サービスビジネス(PSB) サーバ をご紹介します。
SaaS型は管理用サーバをBIGLOBEクラウド上に設置する必要が無いため、大幅な初期費用をおさえることができます。

SaaS型の包括的なセキュリティソリューション

【Webベースの管理ポータル】
管理サーバをたてることなく、集中管理で保護対象サーバの運用管理が可能。

【ソフトウェア パターンファイル 修正モジュール】
保護対象サーバに対して全自動アップグレード

【マルチプラットフォーム対応】
サーバOSはWindows、クライアントOSは、Windows/Linux/Mac/Androidなどの各種OSに対応

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特長・アピールポイント

・パターンファイルの自動更新により既知のウィルスからの攻撃を防ぐ
・未知のウィルスに対抗する独自テクノロジ “ディープガード”
・ソフトウェアアップデータにより、インストール済みプログラムに対しての自動パッチ適用

設定・インストール

設定・インストールはかんたんです。
ステップ1:評価版ライセンスを取得し、企業アカウントを作成する
ステップ2:管理ポータルにログインし、プロフィール(セキュリティポリシー)を作成
ステップ3:インストーラーをダウンロードしインストール
※詳細な設定手順は実際のマニュアルに沿ってご実施ください。

●ステップ1:評価版ライセンスを取得し、企業アカウントを作成する

ご利用のためには、申込み用メールアドレス宛にメールにてご送信ください
mail
お申込みメールのタイトルには〝エフセキュア 評価版申し込み“と記入頂き、
本文に「社名」、「ご担当者様名」、「お電話番号」、「サーバOS」をご記載下さい。

評価版ライセンスが発行されましたら、管理ポータルより企業アカウントを作成し、管理ポータルにログインします。

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●ステップ2:管理ポータルにログインし、ポリシーを作成
管理ポータルにログインします。ログインはBIGLOBEサーバではなく、自分のPCの方が都合いいと思います。
管理ポータルにログイン後、ポリシーを作成します。デフォルトのServerプロフィールでの運用も可能ですが、デフォルトプロフィールは変更できないため、新規作成をお勧め致します。

・左側メニュー「プロフィール」をクリック
・「Server」を選択するとあらわれる詳細メニューをクリックする
・「このプロフィールに基づいて新しいプロフィールを作成する」をクリック
・プロフィール名を入力し、設定する
・設定後、設定したプロフィールの詳細メニューから「サーバのデフォルトプロフィールとして設定」を選択する
→この設定によりサーバに当製品[エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(PSB)]をインストールした直後に、このプロフィールが自動的に適用されるようになります。

注)設定内容詳細はここでは省きます

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●ステップ3:インストーラーをダウンロードしインストール
同じく管理ポータルの左側メニュー「ダウンロード」よりインストーラーをダウンロードできます。インストーラーをBIGLOBEのクラウド上のサーバに送って頂き、サーバ上でインストーラーを実行して下さい。
インストール後再起動を求められますのでご注意ください。
インストール後、管理ポータルのデバイス一覧より当該サーバを選択して頂き、作成したプロファイルを適用して頂きます。
※該当端末の左側にチェックを入れると下部にプロフィール指定画面が出てきます
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作成したプロファイルを選択して、「指定」をクリックすれば完了です。

その他お問い合わせに関しては、こちらのメールアドレスからお申込可能です。
mail
よろしければご利用ください。

費用について

☆サーバ1台につき1ライセンスのご契約が必要となります
☆1か月単位でご利用可能です
☆1,500円/1台 です

※なお、サーバOS版は、BIGLOBEクラウドのマーケットサイト「BIGLOBEクラウドアプリストア」からライセンス購入することができます。

設定情報:当製品に必要な通信

クラウドのサーバ上で、当製品[エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(PSB)]が正常に稼動するためには、以下の通信が行なえる環境にある必要があります。
BIGLOBEのクラウドで別途ファイアウォール等をご利用する際の設定情報としてご確認ください。

(1)psb3-bw.sp.f-secure.com
(2)orsp.f-secure.com
(3)xxxxxx.jp1.orsp.f-secure.com (xxxxxxの部分はクライアントにより変わる)
(4)xml.sharlik.com
(5)ct-cache?.f-secure.com (?の部分は1-9でリクエストタイムアウトすると切り替わる)

上記(1)のターゲットポートは443番です。(https)
上記(2)のターゲットポートは80番です。(http)

お問い合わせ

SaaS型サーバウィルス対策ソフトウェア の導入をご検討の方、まずは、BIGLOBE法人コンタクトセンターへお電話ください。

phone
otoiawase

※本サイトに掲載された社名、商品名、サービス名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。
※この記事は、SaaS型ウイルス対策ソフト「F-Secureプロテクション サービスビジネス(PSB)サーバ」サービスの提供元の株式会社ハイブリッチからの情報提供をいただき、作成しております。

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