Windows Server 2012 R2 での RDwebアクセスを用いたRemoteApp 環境の構築


はじめまして、BIGLOBEクラウドホスティングの技術担当のタカダです。

今回は、BIGLOBEクラウドアプリストアにおいて提供しているMicrosoft Windows Server2012 R2(64bit)のOSのサーバに対して、RDWebアクセスを用いたRemoteAppを公開する手順をご紹介します。

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■今回ご紹介する手順で構築する構成イメージ

クライアントPCからクラウド上にあるRemoteAppを起動できるようにします。

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クラウドアプリストアから購入可能なMicrosoft Windows Server2012 R2(64bit)のOSのサーバは、提供時点では、「WORKGROUP構成」となります。

Microsoft Windows Server 2008では、「WORKGROUP構成」でもリモートデスクトップサービスをインストールすることが可能でした。

しかし、Microsoft Windows Server2012 R2の仕様では、リモートデスクトップサービスをインストールするためには、そのサーバがActive Directoryドメインに参加している必要があります。

さらに、インストールを実施する際は、ドメインの管理者ユーザでサインインしている必要があります。
(「WORKGROUP構成」では、リモートデスクトップサービスをインストールすることができません。)

そのため、大まかな流れとしては、まずActive Directoryドメイン環境の構築を行い、その後、リモートデスクトップサービスのインストール、および設定を行っていただきます。

こちらに手順をまとめておりますので、ご覧ください。

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