BIGLOBEクラウド ファイル保管の拡張性・セキュリティ対策・活用事例について(1/4)


こんにちは。BIGLOBEクラウド ホスティング技術担当のタカダです。

(2019/01/08更新)
「BIGLOBEクラウドファイル保管」は2018/12/18をもって販売終了いたしました。

前回、「BIGLOBEクラウド ファイル保管を使ってみた~BIGLOBEのクラウドにバックアップ」をご紹介しましたが、今回は、その第二弾として、BIGLOBEクラウド ファイル保管はどんなことができるのか、どのような利用シーンで活用できるかをご紹介したいと思います。

~はじめに~

「BIGLOBEクラウド ファイル保管」は、お客様がファイルやデータを保管できる専用のディスク領域がクラウド上に提供されるサービスです。

「BIGLOBEクラウド ファイル保管」を利用するためには、クラウドアプリストアで「ディスク領域」をもらうための権利を購入します。この権利を「ライセンス」と呼びます。クラウドアプリストアでは、100GBライセンス、500GBライセンス、1TBライセンスの3種類が販売されており、それぞれ任意の数を購入することができます。

クラウドアプリストアにて「BIGLOBEクラウド ファイル保管」を購入すると、通常2営業日以内にBIGLOBE法人コンタクトセンターからヒアリングシート記入の案内がありますので、そこに必要事項(ディスク領域の分け方、サイズ、アクセス制限設定の許可アクセス元IPアドレス、設定したい公開鍵の数)を記入します。同時に秘密鍵・公開鍵を作成し、ヒアリングシートと作成した公開鍵をBIGLOBE法人コンタクトセンターに提出します。

ライセンス購入後に、BIGLOBE法人コンタクトセンターから案内されるヒアリングシートの見本はこちらです。見本はPDF形式ですが、実際はExcel形式で案内されます。

ご利用開始までのフローは以下の通りです。

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上記の前提をご理解頂いた上で、BIGLOBEクラウド ファイル保管でできることを説明していきます。

(1)BIGLOBEクラウド ファイル保管の拡張性

1.ディスク領域の数、ディスク領域毎のサイズを決めることができる!
2.ディスクサイズを増やせる!

(2)BIGLOBEクラウド ファイル保管のセキュリティ対策

1.アクセス元IP制限による匿名アクセスの遮断!
2.「アクセス元IP制限あり環境」と「アクセス元IP制限なし環境」の選択可能!
3.ディスク領域毎に公開鍵を設定できる!
4.パスフレーズ付き秘密鍵を用いてセキュリティ強化!
5.大事なデータの預け先としての十分な信頼性がある!

(3)BIGLOBEクラウド ファイル保管の活用事例

活用事例1:業務システムのバックアップデータをクラウドで保管
活用事例2:複数の企業間のファイル共有
活用事例3:スマートフォンやタブレットからのアクセス
活用事例4:IoT/M2Mデバイスのデータ保管場所として利用

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