クラウド監視を使ってみよう(その2:いろいろ監視編)


はじめに

どうもこんにちは!
BIGLOBEクラウドホスティング技術担当のS.Sです。
今回は、 今回は、BIGLOBEクラウドホスティング(以下、クラホス)で提供しているクラウド監視で実際にCPU使用率の監視ルールを設定してみたいと思います。

※新しい監視サービス[クラウド監視]への移行のお願いは
こちらをご覧ください。

※以降の画面は”2018/11/26時点”のものです。

監視の設定手順について

Mackerel上で監視の設定をしていきたいと思います。

Mackerelへログイン直後は、ダッシュボード画面が表示されていますので、
左側メニューの[Monitors]をクリックします。

[監視ルールの設定]の画面で、右上の[監視ルールを追加]をクリックします。
※[connectivity]は[死活監視]の事です。
サーバにエージェントをインストールすると、自動的に登録されます。

[新規監視ルールを作成]画面が表示されますので、
各種設定をしていきます。
今回は例としてCPU使用率を対象として設定して、[作成]をクリックします。
※各種設定はルール作成後も修正可能です。

作成した監視ルールが追加されている事がわかります。

同じ要領で様々な監視項目を設定する事が可能です。
お客様のご利用シーンに合わせて設定してみて下さい。

ご利用状況の確認について

登録可能なホスト数や監視ルール数の上限値は限りがございますので
ご利用の際には、以下の手順で利用状況のご確認をしていただくと分かりやすいです。

まず、左上のこの部分をクリックします。

続いて[プラン]をクリックすると、現在の利用状況等の一覧が表示されます。
今回は、CPU使用率の監視ルールを1つ設定したので、[監視項目数]が1となります。
※死活監視は監視ルール数には含まれません(2018/11/26現在)

内容としては簡単ですが以上となります。

いかがでしたでしょうか?
初見のお客様でも簡単に設定可能なシンプルな画面設計となっておりますので、
導入から運用まで非常にスムーズに行う事が可能です。

クラウド監視をご検討の際は、
以下の問合せ窓口までお気軽にご連絡いただければ幸いです。

カテゴリー: 技術情報 パーマリンク