アクセスが容易でBCP/DR用途としても最適なデータセンター

石川SDCは、地震発生確率の低い日本海側北陸地域に位置し、東日本大震災以降に設計・設立したティア3レベル以上のハイスペックなファシリティを備えたデータセンターです。全国的に電力不足が懸念される中、北陸電力圏は十分な電力供給が可能なため他地域に比べ電源立地としても優位性があるため、メインのデータセンターだけでなくBCP/DR対策のバックアップセンターとしてのご利用にも最適です。 2015年に開業した北陸新幹線や特急列車など三大都市からのアクセスが容易のほか、主要都市との空路も充実しており、いざという時でも困らないような交通経路が考慮されたロケーションです。

アクセスが容易でBCP/DR用途としても最適なデータセンター

建物もセキュリティも安心

建物は、震度6強~7クラスの大地震に耐えられる免震構造を採用。これにより、極めて稀に発生する大地震において、人命や建物の安全はもとより、内部に収容される重要な機器類の使用性を阻害せずに地震より保護します。 セキュリティレベルの重要度によりエリアを区分し、エリア間の移動時には最新の生体認証をはじめとしたセキュリティチェックを実施。各設備の監視と共に、24時間365日の有人監視を行っております。

提供ラック

フルラック 700×1,000×2,200(mm) 有効42Unit、100V or 200V、2KVA ~ 8KVA

標準無償サービス:なし 電源Off/On、ランプ確認は有償。

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