耐震性

大規模な直下型地震にも有効な基礎免震構造のファシリティ

データセンター建物は、阪神淡路大震災クラスの揺れにも耐えうる基礎免震構造を採用しております。

データセンター立地

都心からのアクセス性を確保しつつ、活断層より離れ、地震による影響や液状化リスクが低い安定した地盤に立地。震災時の交通規制の影響も意識した場所に位置しています。

消火、防火設備

防火区分されたフロア設計で、総合設備管理システムを導入。また、窒素ガス消火設備および超高感度煙感知器を設置しています。

データセンター外観とサーバルームイメージ

安定電源供給

自家発電設備や冗長構成による安定した電源供給

エリアの異なる2つの変電所からの特別高圧受電、構内幹線の冗長化、 自家発電設備、UPS設備などにより、サーバへの安定電源供給に備えています。

最低48時間連続稼動可能な発電設備

地下タンクに備蓄燃料を確保。最低48時間連続稼動可能。 また、災害時燃料優先補給契約締結済みです。

ディーゼル発電機

主要仕様一覧

建物構造 基礎免震構造
電源供給経路 2系統 1本線 1予備線
自家発電機 冗長性 N+1
運転時間 48時間
UPS(冗長性) N+1
空調設備(冗長性) N+1
床下高さ 750mm
通信設備 引込経路 2系統
キャリア マルチキャリア

関連サービス