仕様詳細(東日本第1/第2リージョン)


仕様詳細(東日本第1/第2リージョン)です。
西日本リージョンの仕様はこちら
 

仕様詳細(東日本第1/第2リージョン)

BIGLOBEクラウドホスティング仕様詳細(東日本第1/2リージョン)です。
東日本第1リージョンは、2011年1月にサービス提供を開始したリージョンで、2019年3月に提供を終了する予定です。
東日本第2リージョンは、2017年7月にサービス提供を開始したリージョンです。
どちらも東日本地域のデータセンタを利用しています。
お使いになられているリージョンの確認方法はこちらです。

>西日本リージョンの仕様はこちら

各メニューのお申し込みはコントロールパネルよりお手続きください。

連携メニュー」については、別途お手続きが必要です。


サーバ・OS

BIGLOBEクラウドホスティングでは月額料金/従量料金をお選びいただけます。
従量料金でご利用いただく場合、サーバ利用を休止した期間は割安となります。

サーバ・OS

・管理者権限を含めて引き渡します。以降の設定・運用はお客さま作業となります。
・CPUリソース/メモリ/ディスクの追加はサーバリソースオプション項の範囲で可能です。但しサーバのOSにより上限が異なります。
 Windows Server 2008 R2 Standard Edition(64bit)を選択した場合、搭載できるCPUの上限は4vCPU、メモリの上限は32GBとなります。
 Windows Server 2008 Standard Edition (32bit)を選択した場合、搭載できるCPUの上限は4vCPU、メモリの上限は4GBとなります。
 ナノモデルはベースモデルへのアップグレード後、追加が可能となります。
・CPUリソース(動作周波数)はベストエフォートで提供します。
・OSはセキュリティパッチ(パッチリリース後1カ月を経過したものを対象)を適用した状態で提供を開始いたします。
・サーバ提供時の初期状態は下記のとおりです。

 CentOS もしくはRed Hat Enterprise Linux を選択された場合
 ・SSHによるリモートログインのみ可能です。
 ・OSのIPフィルタリング設定は有効となります。
 ・自動アップデートONでの提供となります。

 Windows Server 2008 R2/Windows Server 2008を選択した場合
 ・リモートデスクトップによるリモートログインのみ可能です。
 ・OSのIPフィルタリング設定は有効となります。
 ・自動アップデートONでの提供となります。

・サーバ作成可能数はOS種別に関わらず計20台です。
 21台以上のサーバをご利用になりたい場合は別途、当社所定の方法によりお申し込みが必要となります。
・サーバ利用には下記のサービスが含まれています。

 SSHキー作成
 ・CentOS もしくはRed Hat Enterprise Linux のサーバを作成される場合、あらかじめSSHキーを作成しておく必要があります。

 グローバルIPアドレス
 ・有無を選択できます。「無」を選択した場合は、プライベートLAN上の別のお客さまサーバ経由で接続するか、infra-VPN サービス/クラウドアクセスサービス
  (別途契約)から接続いただくことになります。

 プライベートLAN
 ・各サーバにプライベートIPアドレスを1つ提供します。
 ・サーバ追加時は既存のプライベートLANに追加となります。

 スナップショットの作成/削除/リストア
 ・スナップショットは1世代のみ、最大3日間保存できます。
 ・スナップショットの作成/リストアはサーバ停止時に可能となります。

Ping監視
 ・各サーバのプライベートIPアドレス1個に対して行います。
 ・お客さまがコントロールパネル上にてPing監視設定を行った後、監視開始となります。

・サーバを停止しても、サーバ内に保存されているデータは消去されません。
・サーバを削除した場合は、サーバ内および追加ディスク内に保存されているデータも削除されます。
・BIGLOBEクラウドホスティングの仮想化環境にはVMware社の製品を採用しており、仮想サーバの挙動についてはVMwareの仕様に準じます。
・自動フェイルオーバーについて
 ・BIGLOBEクラウドホスティングは、基盤を構成する一部の物理サーバに故障が発生した場合、別の物理サーバ上に仮想サーバを配置するVMware HA機能に
  対応しており、サービスの可用性向上を実現しています。
  ただし、VMware HAが発生した場合、仮想サーバは強制再起動されます。
・ナノモデルでは、以下のオプションは利用できません。
 ・サーバリソースオプション
 ・サーバ機能オプションうち、サーバイメージ持ち込み

・Red Hat サブスクリプションについて
 ・クラウドホスティングでご利用いただけるサブスクリプションを購入することができます。
 ・サポートについては、BIGLOBEが一次サポートを受け付け、Red Hat社へ問い合わせを行います。
 ・Red Hatのパッケージは、BIGLOBEのネットワーク上に構築されたRHUI(Red Hat Update Infrastructure)より取得できます。
 ・サブスクリプションを適用したサーバを削除するまで、サブスクリプションは継続的に有効であり、有効期限・更新はありません。
 ・Red Hat サブスクリプションの契約者として「法人名」「住所」を毎月BIGLOBEからRed Hat社へ送信します。
 ・Red Hat サブスクリプションお申し込み時の場合、サーバ利用申し込み時と同時になります)に、Red Hat Enterprise Linux利用規約への同意が必要となります。
 ・ベースモデル(Red Hat Enterprise Linux 6)サブスクリプション付、ベースモデル(Red Hat Enterprise Linux 7)サブスクリプション付は、
  Red Hat サブスクリプションを含みます。購入に際しては、サーバリソースオプションで追加するvCPU数を含めた合計vCPU数に応じ、Red Hat
  サブスクリプション (4vCPUまで)か、Red Hat サブスクリプション (4vCPU超を)の何れかを選択します。
 ・Red Hatサブスクリプションは、適用したサーバを削除するまで有効です。
 ・サブスクリプション付Red Hat Enterprise Linuxでは、Red Hat社から提供されるパッケージやプログラムを、BIGLOBEデータセンター内の
  RHUI(Red Hat Update Infrastructure)より提供します。Red Hat社からリリースされたプログラムは、通常12時間後にRHUIへ反映されます。

サーバリソースオプション

サーバリソースオプション

・サーバのOSにWindows Server 2008 Standard Edition (32bit)を選択した場合、搭載できるCPUの上限は4vCPU、メモリの上限は4GBとなります。
 サーバのOSにWindows Server 2008 R2 Standard Edition (64bit)を選択した場合、搭載できるCPUの上限は4vCPU、メモリの上限は32GBとなります。
・CPUリソース優先は一サーバを構成するvCPU全てに適用されます。複数vCPU構成のサーバにおいて、一部のvCPUのみにCPUリソース優先を適用することは
 できません。リソース変更はサーバ停止時のみに可能となります。
・ディスク追加時のパーティションの追加や拡張などのOS上の作業はお客さま作業となります。
・基本ディスク拡張は、LinuxOSモデル、基本ディスクが100GB以上で提供されているプリインストールサーバ、およびサーバイメージ持ち込み機能を
 利用して持ち込まれたイメージから作成されたサーバ環境では利用できません。また、基本ディスク拡張は追加した後に削除することはできません。
・サーバ1台あたり、ディスクD1は最大8本まで、ディスクD2は最大14本まで増設可能ですが、ディスクD1とディスクD2の合計は最大14本までとなります。
・一度追加されたディスクの容量は、後から変更できません。
・ディスクD2はスナップショットの対象外です。
・ナノモデルでは、サーバリソースオプションは利用できません。

サーバー機能オプション

サーバー機能オプション

・サーバイメージ作成、サーバ複製は対象サーバの起動時に可能となります。(本機能を実行した時点で対象サーバは停止されます。)
・サーバ複製は指定したサーバと同じスペック(CPU、メモリ、ディスク)のサーバを作成します。
・サーバイメージ持込機能を利用して持込んだサーバイメージの、クラウドホスティングサービス上での利用およびその結果については、お客さまが
 一切の責任を持つものとします。
・サーバイメージ持込機能を利用して持込むサーバOS としてWindows を利用される場合、お客さまはライセンス上適切なエディションを利用するもの
 とします。
・クラウドアプリストアで提供形態が「プリインストールサーバ」のメニューはサーバ機能オプションを利用できません。

ネットワーク

ネットワーク

・グローバル側、プライベート側の各IPアドレスは、サーバの作成時に自動的に割り振られます。
 「グローバルIPアドレス:無」でサーバ作成した場合は、プライベート側のみ割り振られます。
・サーバ削除時に「IPアドレス保持」を行うことができます。保持したIPアドレスは新規にサーバを作成する際に利用することができます。
・ネットワークの帯域は、1サーバあたり100Mbpsベストエフォートで提供します。

ネットワークオプション

ネットワークオプション

・1設定あたり、1バーチャルIP・1ポートの指定が可能です。
・1バーチャルIPに対して3ポートまで設定可能です。ただし、設定数に応じた料金がかかります。
・バーチャルIPと接続するサーバのIPはIPv4/IPv6の種別を合わせる必要があります。
・ロードバランサへのサーバ接続などはお客さま作業となります。
・SSLアクセラレータは組み込まれておりません。
・接続するサーバが全て削除された場合、対応するロードバランサ設定も同時に削除します。
・ロードバランサに接続したサーバ全てにアクセスできない状態となった場合、あらかじめ指定したURLにリダイレクトします。

IPアドレス保持

・契約者にて任意のIPアドレスを設定することはできません。
・IPアドレス(クラスタ用)は、2012年3月15日以降に新規契約された契約者のみご利用可能です。

DNS

DNSは、お客さまが保有するドメイン名を使って、BIGLOBEクラウドホスティングで作成したサーバ用のDNS登録と、DNS運用代行を提供するサービスです。

DNSゾーン登録

管理しているドメインのゾーンの登録、削除を行うことができます。
 DNSゾーン登録数  無制限


DNSレコード設定

DNSレコードの登録、更新、削除を行うことができます。
 設定可能なレコード数  1ゾーンごと最大100レコードまで
 対応レコードタイプ  A、CNAME、MX、TXT(SPF)
 設定可能なキャッシュ保持時間(TTL)  600~86400秒


・レコード設定に関しては、自己責任でお願いします。お客さまが設定する項目に関する情報に関するサポートは行っておりません。
・既に設定されているレコードのTTL値を変更した場合、すぐに設定されたTTL値で反映されません。
・他のお客さまに迷惑をかけるレコードの設定など、不適切な設定をされた場合は、サービス利用を停止させていただく場合があります。
・付替IPのPTRレコード(逆引きレコード)の設定には対応していません。
・同じホスト名で同じIPアドレスを設定することはできません。
・DNSサーバのメンテナンス等により、設定されたTTL値がデフォルト値(86400)に戻る場合があります。
・お申し込みされたDNS設定情報が世界中のDNSサーバへ伝播するには、数時間~1日程度かかります。
・BIGLOBEクラウドホスティングの品質保証制度(SLA)利用規約に基づく保証の対象外です。
・サブドメイン指定は可能です。
・ワイルドカード、SOAレコード、ルートドメインのNSレコード、レイテンシーベースルーティング(LBR)設定はできません。
・DNSSECには対応していません。
・フェイルオーバー機能の提供はありません。
・ドメイン取得サービスをご要望の際は、サーバ運用支援サービス(モニタリング:サーバやシステムの監視、
  オペレーション:ドメイン関連作業などお客さまのご依頼に基づいた作業代行)をご検討ください。
 (BIGLOBEクラウドホスティングDNSとは別サービスになります)

セキュリティオプション

セキュリティオプション

・ハイパーバイザー組込型のファイアウォールを提供します。(フェイルオープン設定)
・ルールはAllowのみ設定可能です。
・ログはDROPのみとなります。
・ログの保存期間は設定した上限件数を超えない範囲で最長1年間です。
・2012年3月15日以降に新規契約されたお客さまのみご利用が可能です。
・IPv6通信には対応しておりません。

監視オプション

監視オプション

・設定された監視オプションはお客さまが任意で付与する「監視名」にて識別します。「監視名」は後から変更することが可能です。
・メールでの通知先は3件まで設定可能です。

クラウド監視

クラウド監視

ソフトウェアオプション(クラウドアプリストア)

ソフトウェアオプション(クラウドアプリストア)

・提供形態がプリインストールサーバの場合サーバ機能オプションを利用できません。
・Microsoft SQL Server 2012(Windows Server 2008 R2)は、ベースモデル(Windows Server 2008 R2 Standard Edition(64bit))相当の
 サーバリソースとセットで提供します。
・Microsoft SQL Server 2012(Windows Server 2008 R2)(100GB)は、ベースモデル(Windows Server 2008 R2 Standard Edition(64bit))相当の
 サーバリソースとセットで提供します。
・クラウドサーバパックは、サーバリソース(1vCPU、2GBメモリ、100GBディスク)とセットで提供します。
 ただし、クラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX S5)およびクラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX SA5)は、
 サーバリソース(2vCPU、8GBメモリ、100GBディスク)とセットで提供します。
・Microsoft Windows Server 2012 R2 Office Standardサーバ、Microsoft SQL Server 2012(Windows Server 2012 R2)は、
 ベースモデル(Windows Server 2012 R2 Standard Edition)相当のサーバリソースとセットで提供します(基本ディスクのみ100GBに変更)。
・Microsoft SQL Server 2012(Windows Server 2008 R2)(100GB)、Microsoft SQL Server 2012(Windows Server 2012 R2)、
 Microsoft Windows Server 2012 R2 リモートデスクトップ接続(RDS)サーバ、Windows Server RDSライセンス、
 クラウドサーバパック、Microsoft Windows Server 2012 R2 Office Standardサーバ、およびMicrosoft Office Standard & RDSライセンスのライセンスは、
 マイクロソフト社のライセンスアグリーメント(SPLA)ページに記載されている全ての条項が適用されます。
・Microsoft Windows Server 2012 R2 リモートデスクトップ接続(RDS)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S4)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S8)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック NA6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA6)、およびクラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA8)には、
 Windows Server RDSライセンス(1ユーザライセンス)が含まれます。
・クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S3)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for PCAシリーズ S1)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for PCAシリーズ S3) 、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S7)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA7)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX SA5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック N5)、 Microsoft Windows Server 2012 R2 Office Standardサーバ、および
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA5)、には、MicrosoftOffice Standard & RDSライセンス(1ユーザライセンス)が含まれます。
・クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S3)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S4)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for PCAシリーズ S3) 、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA6)
 およびクラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX SA5)には、
 Microsoft SQL Server ライセンス(SAL)(1ライセンス)が含まれます。
・Windows Server RDSライセンスは、Microsoft Windows Server 2012 R2 リモートデスクトップ接続(RDS)サーバ、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S4)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S8)、
 およびクラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック NA6)にユーザライセンスを追加する際、コントロールパネルにて追加数に応じた購入が必要です。
・Microsoft Office Standard & RDSライセンスは、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S3)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for PCAシリーズ S1)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for PCAシリーズ S3) 、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S7)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA7)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック N5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX S5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX SA5)、
 Microsoft Windows Server 2012 R2 Office Standardサーバ、およびクラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA5)に
 ユーザライセンスを追加する際、コントロールパネルにて追加数に応じた購入が必要です。
・Microsoft SQL Server ライセンス(SAL)は、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S3)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S4)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ S6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA6)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for PCAシリーズ S3) 、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 大臣シリーズ S6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for 弥生シリーズ S6)、クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA5)、クラウドサーバパック (業務サーバパック for TimePro-NX S5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック for TimePro-NX SA5)、クラウドサーバパック(業務サーバパック for 奉行シリーズ SA5)、
 クラウドサーバパック(業務サーバパック ベーシック SA6)、にユーザライセンスを追加する際、コントロールパネルにて追加数に応じた購入が必要です。
・Microsoft SQL Serverインスタンス追加は、Microsoft SQL Server 2012 Standard Edition(64bit)とMicrosoft SQL Server 2014 StandardEdition(64bit)が
 プリインストールされたサーバ1台に対し、1回あたり1つのインスタンスを追加することができます。
・ADセットアップ for 奉行シリーズは、1ライセンスでサーバ1台に対してADをセットアップします。
 お客さまがご利用を開始する前のサーバ(サーバ購入直後の状態)かつ、奉行シリーズのRDS環境構築用途に限ります。
・BIGLOBEクラウド ファイル保管において、追加でライセンスを購入することでディスク容量を増やすことができます。
 また、ライセンスを解約することでディスク容量を減らすことができます。
・BIGLOBEクラウド ファイル保管において、公開鍵の設定変更及びIPアドレスの設定変更には一時費用が発生します。詳細は約款よりご確認ください。
(初回お申し込み月を起点として、1年間に合計で4回まで無償で対応します。)
・NAS(NFS,50GB)は、50GB単位で追加、削減が可能です。(上限は5TB)お申し込みから3営業日でご利用可能です。
 3営業日より日数がかかる場合は個別にご連絡します。
・BIGLOBEクラウドVPN2、BIGLOBEクラウドVPN2(追加拠点用)、BIGLOBEクラウドVPN(24/365受付窓口)、BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN2、
 BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN2(追加10ライセンス)、BIGLOBEクラウド ソフトウェアVPN2(追加50ライセンス)の最低利用期間は12ヶ月です。
 12ヶ月未満で解約される場合は、残月数×月額分の解約費用がかかります。
 なお、開通までにVPNルータの環境設定に必要な情報が確定し、環境設定申込書を受領してから最短15営業日かかります。

連携メニュー(BIGLOBE提供)

本サービスと連携して利用可能な当社サービスを提供します。個別にお申し込み・ご契約が必要です。
利用状況/料金はコントロールパネル画面に表示されません。

連携メニュー(BIGLOBE提供)※2017年5月現在

 ・クラウドアクセスサービス(お客さま指定回線)
 ・infra-VPNサービス
 ・サーバ運用支援サービス
 
 >連携メニュー(BIGLOBE提供)詳しくはこちら

その他

コントロールパネル

利用者IDによりコントロールパネルへログイン後、各サービスの購入・変更・削除の他に、下記の操作を実行することが可能です。
なお、利用者IDは、全ての操作が可能な「アドミニストレータ」、利用料が発生しない操作のみ可能な「オペレータ」、利用状況や料金などの閲覧のみ可能な(サーバに対する変更は行えなえない)「モニタリングユーザ」から選択することが可能です。
詳細についてはユーザマニュアルをご覧ください。

リソースモニタ

・サーバ名と日時を指定して検索することにより状況を確認できます。
・検索結果のダウンロードも可能です。

操作ログ

・当月を含まない過去3カ月のログを確認できます。
 お客さまのご依頼により当社が代行してログインした場合の操作ログは出力されません。

アカウント・料金

・担当者情報を変更できます。
・月額料金(税別表記)の確認ができます。

バックアップ

バックアップ/リストア機能は提供しておりません。
お客さま作業にてアプリケーション/データのバックアップを行ってください。

禁止事項

・サーバ作成時に提供したIPアドレスおよびネットワーク定義の変更
・サーバOSの再インストールおよび提供OS以外の種類・バージョンのインストール
・作成したサーバ上でVMwareなどの仮想化ソフトウェアを動作させる行為
・本サービスで必要なコンポーネント(VMware-Tools)の削除および停止
 ※VMware-Toolsを削除または停止するとサーバが強制再起動する場合があります。

提供OS

本サービスで提供しているOSは下記のとおりです。
OSアップデートやOSのダウングレードなどを実施して異なるバージョンをご利用になることはできません。

 ・CentOS 6 以降
 ・Red Hat Enterprise Linux 6 以降
 ・Windows Server 2012 R2 Standard Edition
 ・Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition
 ・Windows Server 2008 R2 Standard Edition
 ・Windows Server 2008 Standard Edition

WindowsのService Packについて
WindowsのService Packの削除はできません。また、動作未確認のService Packはご利用になれません。

メンテナンス

本サービスのコントロールパネルのメンテナンス中は、以下の機能は利用できません。
 ・コントロールパネルのログイン、およびコントロールパネルの操作
 ・クラウドホスティングAPIの実行
記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

SLA

サービス品質の水準を定め、保証します。
このSLAは、東日本リージョンのBIGLOBEクラウドホスティングにのみ適用されます。

サービス品質の水準

サーバ稼働率(月間) 99.99%
稼働率の考え方
 ・月間サーバ稼働率
  月間サーバ稼働率 = (月間総稼働時間 - 累計障害時間) ÷ 月間総稼働時間 × 100
  ※契約単位での算出となります。

 ・月間総稼動時間
  月間総稼働時間 = 一日24時間として、当該月の日数を掛けた時間

 ・累計障害時間
  以下の各号のいずれかに定める状態にあったと当社が確認した時間をさします。
   1.契約者が利用中のすべての仮想サーバに電源が入らない
   2.契約者が利用中の仮想サーバに接続されているすべてのディスクに全くアクセスできない
   3.契約者が利用中のすべての仮想サーバに対する当社データセンター外からの接続応答が不能となる

 ・稼働率の対象範囲
  サーバ(追加CPU、メモリ含む)及びストレージ(追加ディスク含む)を対象範囲とします。
  ※ロードバランサなどのオプションは含みません。

適用の除外

・本サービス用設備の定期メンテナンス
・本サービス用設備の保守を緊急に行う場合などの計画停止
・地震、台風、洪水、津波、噴火などの自然災害、感染症の発生、戦争、内乱、暴動などの不可抗力、火災、停電
・行政機関または司法機関の、業務を停止する旨の命令
・契約者端末設備または接続サービスの不具合
・本サービスに接続するためのアクセス回線の不具合
・仮想サーバ上で動作するソフトウェア(当社または契約者の何れが用意したかを問わない)の不具合
・OSまたはドライバーの不具合
・ファイアウォール機能の不具合
・コントロールパネル画面の不具合
・契約者が仮想サーバに施した設定の不具合
・契約者の不正な操作
・第三者からの攻撃および不正行為
・本サービスの機能としての中断(フェイルオーバーにともなうサーバの再起動など)
・約款第21条第1項各号に掲げる事由による本サービスの利用の停止

保証する品質を下回った場合の対応

当該月(99.99%を下回った月)の月額料金の10%を減額いたします。
※月額料金の対象はベースサーバ(追加CPU、メモリ含む)及びストレージ(追加ディスク含む)です。
※ロードバランサなどのオプションの料金は対象となりません。

対応方法
契約者から当該月の翌月10営業日までにご申告いただきます。
申告用紙、確証をご送付いただきます。
※当該月の翌々月の月額料金と相殺する形で対応いたします。

サービスレベル目標

この目標値は、東日本リージョンのBIGLOBEクラウドホスティングにのみ適用されます。

契約

・提供リードタイム
 新規にサービスお申し込みの場合、お申し込みが完了してからユーザIDの提供まで最短3営業日(郵送にかかる時間は含みません)。
・最低契約期間
 なし。
 ただし、連携メニューなど個別サービスについては、別途ご確認ください。
・解約
 解約希望月の20日までに書面にて当社あてにご連絡ください。

可用性

・サービス時間
 24時間365日(計画停止/定期保守を除く)。
 セキュリティ対応やシステム稼動に重要な影響がある場合は緊急メンテナンスを行います。

信頼性

・障害通知プロセス
 コントロールパネルのトップページ(ダッシュボード)に障害内容を掲載します。
・サービス提供状況の報告
 障害時にコントロールパネルのトップページ(ダッシュボード)に状況を掲載します。(初報と復旧時、その間2時間毎)

拡張性

・カスタマイズ性
 ベースモデルにオプションを追加することで、柔軟なシステム構成の構築が可能。
・外部接続性
 インターネット経由。別途契約の連携メニューによりVPN接続が可能。

データ管理

・バックアップ
 サーバ環境・格納データなどのバックアップはお客さまにてご対応ください。
・データ消去
 コントロールパネルでの「サーバ削除」「追加ディスク削除」、また本サービスの解約後、該当サーバ・ディスクのデータを完全消去します。

サポート

・提供(障害対応)時間
 24時間365日
 コントロールパネルのお問い合わせフォームから受け付けます。
・障害お問い合わせ回答時間
 当社営業日の日勤帯(9:00~12:00、13:00~17:00)
・提供(一般お問い合わせ)時間
 24時間365日
 コントロールパネルのお問い合わせフォームから受け付けます。
・一般お問い合わせ回答時間
 当社営業日の日勤帯(9:00~12:00、13:00~17:00)

セキュリティ

・公的認証取得
 ・インターネット接続サービス安全・安心マーク
 ・プライバシーマーク
 ・ISMS認証
 ・プライバシー保護国際標準規格
・通信の暗号化レベル
 コントロールパネルへのアクセスはSSLで暗号化されています。

お問い合わせ

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